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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

お客様に末永く寄り添う
人情味溢れる不動産会社

 

人との縁を大事に、末永くお付き合い

 
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鎮西 鈴木社長が人とのつながりを大切にされてきたことが伝わってきます。御社は「人情味のある不動産屋」と称されていると聞きました。私にもそれがよくわかってきましたよ。
 
鈴木 人情味かどうかはわかりませんが、私はいい意味で“昭和”の気質を大切にしています(笑)。一般の方々が不動産業界に対する「怖い」「だまされるのでは?」というイメージを払拭するという使命感を持って、日々活動しているんです。
 
鎮西 不動産のことって一般の人にとってはわからないことも多くて不安ですし、怖いイメージを抱く人もいるかもしれません。私は正直、「売ったら終わり」というスタンスなのかなと思ったことはあります(笑)。
 
鈴木 そう思われても仕方ない部分がこの業界にはありますよね。だからこそ、私が不動産事業をやるからには、業界のネガティブなイメージを変えていきたいんですよ。不動産業では、物件や投資も大切ですが、何より重要なのはお客様とのコミュニケーションなんです。特に不動産は高額商品ですから、任せていただくには信頼していただくことが不可欠。すべての物件ではありませんが、不動産市場は売買も貸し借りもある程度自由に業界内で情報共有ができるので、お客様に選んでいただくには、「あの人に任せたい」「あの人に相談したい」と思っていただけるかどうかなんです。実際に私も独立の際、お付き合いさせていただいてきたお客様に声をかけてもらったがゆえに、心が動かされたと思っていますからね。
 
鎮西 わかります。私も小学5年生のときから芸能界にいて、辞めたいと思ったことは何度もありました。でもそのたびに周りの方々が引き留めてくださったおかげで、今があると思っています。不思議と、そういう人の声ってスッと心に入ってきますよね。
 
鈴木 そうですよね。投資物件は、投資家あるいは投資家になろうという方にご購入いただき、資産を積み上げていくものなので、一緒にステップアップしていける関係を築くことが大事です。そうなると必然的に「売ったら終わり」ではなく、長期的なお付き合いになるんですよ。
 
鎮西 お客さんに寄り添ったサービスに専念されている中で、どんなときにやりがいを感じておられますか?
 
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鈴木 お客様のニーズに合う物件が見つかってご契約いただき、いざ引き渡しの段階になると、何百回も経験しているはずなのにいまだにわくわくするんです。お客様の新生活や人生設計を想像すると、楽しみで仕方ありません。幸せそうなお顔を見ると、「いい物件をご紹介できた」と充実感に胸が満たされます。
 
鎮西 素敵です。先々の人生まで見守ってくれる存在は本当に心強いと思います。
 
 
 
 

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