B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

希少なテナント誘致専門 不動産コンサルティング
株式会社エムワイアセットパートナーズ 代表取締役 東四柳明大

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 新大阪駅界隈を拠点に、不動産事業を展開している株式会社エムワイアセットパートナーズの東四柳明大(ひがしよつやなぎ あきひろ)社長にお話をうかがいます。エムワイアセットパートナーズさんの詳しい事業内容を教えてください。
 
東四柳 大きな柱としては、第一にテナントリーシングという、商業用不動産に入居者を誘致する仕事を手がけています。そして第二に、プロパティマネジメント。こちらはビルやマンションの経営をオーナー様に代わって円滑に取り行う仕事です。私の業界内での経験に即してこれらの事業を前面に打ち出しているものの、ほかにも土地・建物の売買仲介や不動産事業全般のコンサルティング、各個別事案の解決なども承っていますよ。
 
狩野 事業エリアも、やはり大阪とその周辺が中心でしょうか。
 
東四柳 ええ、近畿の2府4県が主なエリアです。ただ、この範囲に限定してはいません。最近では関西に支店を持ちたいという東京の企業様や、逆に、関西から東京に進出したい企業様の契約もさせていただきました。そうした東西間の拠点移動や進出をお世話できるところも、弊社の特色だと思っています。特にコロナ禍において商圏のリスク分散を図るテナント企業様からのご依頼も多くいただいております。
 
狩野 大阪と東京では商圏の範囲や分布も違うでしょうから、その辺の事情に詳しい不動産業者さんは重宝しますね。しかし、どうして東四柳社長にはそんなことが可能なんですか?
 
glay-s1top.jpg
東四柳 私自身、東京と大阪の両方で不動産事業を学んできたからです。東京の就職先で賃貸住宅専門の仲介業務を経験した後、PM(プロパティマネジメント)や売買・鑑定・金融商品化など不動産の総合的な事業を展開する会社に職務領域を移し、その環境での東日本エリア全般でのPM事業の経験、特にテナントリーシングのイロハを吸収したのもその頃ですね。2012年に大阪転勤を言い渡され、旅行でさえ行ったことのない未知の土地だったので正直最初は迷いつつも、「東京と大阪両方の不動産に強くなれれば、きっと将来役に立つだろう!」と思って飛び込んだわけです。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事