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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

困難な警備こそ実力発揮 イベントの安全はお任せ
株式会社ミトモコーポレーション 代表取締役社長 松田真樹

 
プロフィール 広島県出身。六本木の飲食店で約10年働き、支店立ち上げなどを経験する。30歳の頃、将来を見据えて退職し、現会長の勧誘で(株)ミトモコーポレーションでアルバイトを開始。現場で警備経験を積み、3年後に正社員に。事務職転向後も出世を続け、2019年3月、社長に就任。大規模な花火大会の警備を毎年請け負うなど、信頼は厚い。東京都板橋区・岐阜県中津川市・静岡県静岡市に支店を持ち、事業を拡大中。【ホームページ
 
 
 
株式会社ミトモコーポレーション代表取締役の松田真樹氏は、「ただの警備業ではない警備業」を目指し、業界に革命を巻き起こそうとしている。ティッシュ配りのアルバイトから始めて、現場で警備の経験を積み、事務職に入って出世を続けた。そして、約300人のスタッフを抱えて、歴史・実績ともにしっかりとした基盤のある会社で、社長にまで昇りつめた。快進撃を続ける松田社長に、その胸の内をうかがった。
 
 
 

日本を代表する花火大会の警備も手がける

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 株式会社ミトモコーポレーションさんは東京都新宿区を拠点に、警備業務を全般的運営されているそうですね。
 
松田 はい。駐車場の交通誘導警備など小規模のものから、博覧会や東京マラソン、競馬の有馬記念、有名アーティストのコンサートといった大型イベントまで何でも請け負っています。2日間で100万人の来場者を超える日本三大花火大会の1つ「長岡まつり花火大会」も、弊社の警備なんですよ。
 
水野 えっ、超大型の花火大会じゃないですか! 警備に関するお仕事なら、何でもミトモコーポレーションさんにお任せですね。やはり、規模が大きくなるほど、警備も難しさが出てくるのでしょうか?
 
松田 一概にはそうとも言えません。長岡の花火大会は都心部のイベントよりも遥かに大規模であるものの、来場者はマナーを守ってくださる素敵なお客様が多く、誘導業務もスムーズに行えますよ。逆に都心のイベントのほうが指示を聞いてくれないお客様も多くて大変かもしれません(笑)。だからこそ、弊社に警備の出番が回ってくるのですけどね。
 
水野 なるほど。いろいろな人が入り混じる、都会ならではの警備の気苦労もあるのですね。
 
 
 
 

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