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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

知的財産権問題にも強い
群馬に根付く法律事務所

 

地元群馬の企業や住民の安心を守りたい

 
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父で弁理士の亘氏(右)
矢部 これからも地元の群馬県でお困りの方々をサポートしていくことと思います。
 
羽鳥 そうですね。先ほどもお話ししたとおり、地方には知的財産権に強い弁護士が少ないので、気軽に相談できる地元の窓口として弊事務所を育てていきたいですね。群馬県内で、知的財産権の権利化から権利侵害の防衛までをワンストップで対応できるのは、おそらく当事務所だけだと思われますので、「東京や大阪の首都部まで行かなくても地元で解決ができる」と、もっとアピールしていきたいです。
 
矢部 現在の強みをもっと強固なものにして、さらに地域での認知度も上げたいというわけですね。お仕事の上で大事にしていることはありますか?
 
羽鳥 ご相談者によって悩んでいる部分が全く違うので、相談の中で何を望まれているのかをよく聞き取ることを大事にしています。
 
矢部 何を求めているのか、どこに困っているのか、という部分ですね。
 
羽鳥 ええ、ご相談者のお話の中に問題解決のヒントが必ず隠されているものです。私は、ご相談者と密にコミュニケーションを取り、一緒にさまざまな困難を解決していきたいと思っています。また、悩みや問題の解決には、法的に可能な手段を把握したうえで、事案に応じて適切な解決方法を選ぶことが肝心です。その点でも、ご相談者のお話を傾聴することは不可欠なんですよ。
 
矢部 事務所に来られた方はピンチなわけですから、パニックになっている人も多いと思います。例えば、「絶対に裁判で私を勝たせて!」と意気込んで乗り込んで来ることもあるでしょう。
 
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羽鳥 その場合はなぜそこまで勝ちにこだわるのかをおうかがいするようにしていますね。相手方に通る請求、通らない請求を見極めて、適切にアドバイスすることも法律の専門家として大事だと思っています。そのためには、どれだけご相談者の心を開けるかが大切で、そこに問題解決のヒントが必ず隠されているもの。だからこそ、密にコミュニケーションを取り一緒にさまざまな困難を解決していきたいと思っています。もっとも、いかにも「私は弁護士です」という態度ですと、敷居を高く感じさせてしまい正直な思いを話してもらえなくなります。だから、決してかしこまらず、フレンドリーに接するようにしていますよ。
 
矢部 こうして対談していて、少しも圧力を感じなくて、とてもお話ししやすい方だと思っていました。これからもぜひ、群馬の方々のお守り役として頑張ってください。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
ご相談者が真に求めているものは事案によって千差万別です。相談の際にご相談者がどんなことを真に求めているのかを探っていくことが弁護士としての楽しみの一つです。
(羽鳥正靖)
 
 :: 事業所概要 :: 
  ■ 事業所名 はばたき法律事務所
■ 所在地 〒371-0055 群馬県前橋市北代田町174-43 2F
■ 事業内容 法律事務所
■ 設立 令和2年1月
■ ホームページ https://habataki-law.net