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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

強い信頼関係を活かし 適切な賃貸物件を提案
株式会社エムズホーム 代表取締役 飯塚正幸

 
プロフィール 茨城県出身。学業修了後は精肉店に勤務し、店長を務める。その後、不動産会社に転職。賃貸仲介を中心に知識を学び、東京都足立区綾瀬の営業エリアを担当する。そこで同地の状況を熟知するようになり、近隣の大家や地主との強い信頼関係を築き上げた。約15年間、不動産業の経験を積んだのち独立。2019年3月に、足立区綾瀬に(株)エムズホームを設立した。【ホームページ
 
 
 
東京都足立区綾瀬の株式会社エムズホーム。2019年3月の設立から間もないながら、多くの物件情報が集まっている。なぜなら、代表取締役の飯塚正幸氏は、前職の不動産会社に勤務していた時代から足立区綾瀬の営業エリアを担当しており、大家との強い信頼関係があるからだ。そんな地域密着の姿勢が評価され、大家や入居者にも好評を得ている。「人に必要とされる企業でありたい」と語る飯塚社長に、仕事への意気込みをうかがった。
 
 
 

おしゃれで明るい雰囲気の不動産会社

 
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インタビュアー 水野裕子(タレント)
水野 東京都足立区綾瀬にある不動産会社、エムズホームさん。代表取締役の飯塚社長と、宅地建物取引士でいらっしゃる相馬珠子(そうま たまこ)さんにお話をうかがいます。それにしても、まるでカフェのような明るい店内ですね! ガラス張りで、赤色をモチーフにしたおしゃれなデザインです。
 
飯塚 ありがとうございます。「いかにも不動産会社の事務所」っぽくならないようにと、建築業者の方に依頼したんですよ。
 
水野 確かにこんな明るい雰囲気だったら、物件探しもよりワクワクしますね。それに、全体的にまだ新しいように感じます。オープンなさったのはいつなんですか?
 
飯塚 今年2019年の3月です。前職の不動産会社に入社してから約15年間、経験を積み、独立しました。
 
水野 前職時代にしっかりとノウハウを身に付けたうえで、満を持しての独立だったわけですね。
 
飯塚 そうですね。入社から5年ほど経った頃から、独立を漠然と考えるようになり、10年ほど経った頃には、その思いがより強くなりました。そして、「これならやっていける」と確信を得て事業をスタートしたんです。