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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

生徒本位のダンス&ヨガ 自分の生き方知る契機に
Start UP‼studio 代表 CobA

 
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インタビュアー 石黒彩 (タレント)
石黒 Start UP‼studio(スタートアップスタジオ)さんは、CobA(コバ)代表と奥様のChiasa(チアサ)さんがご夫婦で始められたそうですね。ダンスとヨガ、2つのスクールが併設されているとか。
 
CobA そうです。私はもともとストリートダンサーで、20歳からプロとして活動してきました。
 
Chiasa 私は当初はエアロビクスのインストラクターをしていた延長線上にヨガを学んだんです。
 
CobA 2人ともいつか自分たちのスタジオを持ちたいとずっと思っていて、この場所で念願のスタートを切ることができました。
 
石黒 CobA代表が、ご自身のダンサーとしての活動とは別に、指導をしようと思われたきっかけは何だったのでしょう?
 
CobA 私はダンスと出合って夢中でやってきた中で、考え方を含めて人生が変わりました。なので、レッスンに来る子どもたちの人生を変えるとまでは言いませんが、生きていく中で何かの壁に直面したとき、ダンスやダンスを通じて得たものが自分を見つめ直すきっかけになったらいいなと思ったんです。
 
石黒 CobA代表が、日々どのような思いで生徒さんに教えておられるのかがよくわかりました。ヨガに関しては、どのようなスタンスで指導にあたっておられるのでしょう。
 
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ヨガの指導を担当するChiasaさん
Chiasa 私は自分のヨガの先生から「ヨガを教えることは生き方を教えること」と聞いて以来、自分もそうありたいと思ってやってきました。「常に生徒であれ」という言葉もあって、教える立場になっても定期的に先生のところに通っています。そこでよく言われるのは、生徒さんと向き合う前に自分をベストの状態──自然に集中できるフラットな状態に持っていくことなんです。
 
石黒 なるほど。教える側もまず自分と向き合ってから、と。
 
Chiasa はい。そうすることで、生徒さんに「このスタジオに来て良かった」と思ってもらえるレッスンをしたいですね。
 
 
 
 

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