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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

こだわりの厳選食材で 元気になれるお弁当!
フードセンタートミヤ 代表 富井良文

 
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インタビュアー 矢部みほ(タレント)
矢部 大阪府生野区でお弁当屋を経営されているフードセンタートミヤさんにお邪魔しています。まず富井代表がお弁当屋を始めるまでの経緯を教えてください。
 
富井 私はもともと、音楽の道に進もうとボーカル教室に通っていたんですが、思うような結果が出なかったんです。その時に、バイトを掛け持ちしながら、父が経営していたフードセンタートミヤで働き始めたのが始まりですね。2003年のことでした。その後、私が代表になったのは2014年です。
 
矢部 家業を継がれたというわけですね。それでは、詳しい事業内容について教えてください。
 
富井 宅配弁当や仕出し料理の販売、法人企業に出張してお弁当の社内販売も行っています。お弁当は、日替わり弁当や雑穀米を使った体にやさしい健康弁当の「スリムランチ」、それとは別にワンランク上の豪華なお弁当も扱っています。正月にはおせち料理の販売もしているんですよ。
 
矢部 毎日食べるお弁当ですから、種類が豊富なのは嬉しいですね! ちなみにお店を継がれてからお弁当づくりで変化したことはありますか?
 
富井 冷凍食品ではなく、ほぼすべてを手づくりにしました。質の高いレシピを取り入れて、さまざまなメニューに挑戦しています。特に、ハンバーグにはこだわりを持ってつくっていますね。また、お米も上質なものを取り扱っています。5つ星お米マイスターの資格を持っているお米屋さんと相談して、いろいろと味見しながら、お弁当に合うお米を厳選しています。私は当店を、日本一ご飯のおいしい弁当屋にするのが夢なんですよ。
 
矢部 ご飯がおいしいとお箸も進みますよね!
 
富井 冷めていてもおいしいと思えるご飯を食べていただきたいという思いは強いですね。
 
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矢部 人間と食は切っても切り離せないものです。だからこそ、いつもおいしいものを食べたいですよね。お弁当に対する熱い思いが伝わってくるお話でした!
 
富井 ありがとうございます。お弁当を通して、お客様や地域、日本全体を元気にしていきたいですね。おいしい食事をすると自然に笑顔になり元気がでるものです。人が元気になれば国も活性化します。その起点がフードセンタートミヤのお弁当だったら素敵ですよね。
 
矢部 その情熱でこれからも、今まで以上に愛されるお弁当をつくってください。応援しています!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
仕事ですから利益も重要ですが、お金は私腹を肥やすものではなく従業員やお客様に還元していくものです。お客様からはトミヤでよかった、従業員からもトミヤで働けてよかったと言ってもらえたら最高です。そうすれば、自ずと地域貢献もでき、世界を元気にしていけると思います!
(富井良文)
 

:: 店舗情報 ::

フードセンタートミヤ

〒544-0032 大阪府生野区中川西3-9-5

ホームページ
http://www.fc-tomiya.com