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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

引越し22回の経験で的確にお部屋探しを支援
株式会社Pier37 代表取締役 鈴木研次

 
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インタビュアー 鈴木尚広(野球解説者)
鈴木(尚) 首都圏を中心に不動産の売買や賃貸の仲介を手がける株式会社Pier37(ピアサーティーセブン)さん。なんだかユニークな社名ですね。
 
鈴木(研) pierは英語で「埠頭」を意味します。人が集い、波、つまり危険を防いでくれるという意味をこめました。語感も心地良いですしね。それに好きな数字の3と7を組み合わせまして。それにかけて、「譲れない3つのこだわりと、あれば嬉しい7つの希望をお聞きしてお部屋を探します」をキャッチフレーズにしました。例えば「駅近は譲れない」というこだわりや、あれば嬉しい眺望などをしっかりとヒアリングするんです。
 
鈴木(尚) なるほど! 鈴木代表ご自身も、かなりユニークな経歴をお持ちだと聞いています。前職は保険業界にお勤めだったとか?
 
鈴木(研) はい、大手保険会社に31年間勤務していました。ただ、若い頃から不動産業界に強い興味を抱いており、独立するなら不動産会社を立ち上げたいと思っていました。
 
鈴木(尚) そうだったのですね。よく決断しましたね。不動産業という全くの異業種に飛び込むのはかっこいいな。
 
鈴木(研) 確かに、不動産業界での独立は勇気のいる決断でした。でも、私は保険マン時代に不動産分野を担当していましたし、何より父と私は親子ともに転勤族で、今までに22回の引越しを経験しているんです。だから、自分で不動産会社を経営するのは、一つの夢でもあったんです。
 
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鈴木(尚) 22回ですか! そこまで経験が豊富なら、お客さんの気持ちもよくわかるでしょうね。
 
鈴木(研) おっしゃるとおりです。お客様から引越しなさる事情をお聞きして、「そのケースは私のあのときの経験に近いな」と、同じ目線に立つことができます。また、保険業界での経験も大いに役立ちますね。というのも、保険の契約時は、さまざまな“もしも”を想定します。部屋を探す際も同様に、さまざまな暮らしの場面を想像しますよね。いざというときに困らないように、安心・安全をサポートすることは不動産の仕事にも通じているんですよ。
 
 
 
 

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