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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

現実×仮想・人×映像が 
3Dホログラムで融合!

 

フィルムで手軽に3Dホログラムが導入可能

 
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「PH SCREEN」により、人と映像が融合!
城 僕も3Dホログラムは見たことがあるとはいえ、詳しくはないので、どのようなものかわかりやすく教えてください。
 
藤原 3Dホログラムは特殊なスクリーンにプロジェクターで映像を映し出すと物体が立体的に浮かび上がり、まるでそこに存在しているかのように見えるものです。VRのようにゴーグル、ARのようにスマホなどのデバイスを使用する必要はありません。
 
城 ゴーグル不要というのは魅力ですね! ネクシィーズ・ワンダーウォールさんの特殊なスクリーンの特徴とは?
 
藤原 弊社が手がける「PH SCREEN」は透過性が非常に高いんです。ですから、スクリーン奥に存在する人と映し出された映像が極限まで融合できるところが大きな特徴と言えます。少し専門的な話をすると、数年前まで全世界でシェアされているもののほとんどは45°に吊るされた特殊設置法のホイル・スクリーン式を利用しているため、設置が大変で膨大な費用がかかってしまうんですよ。
 
城 確かに斜めにする分、スペースも取られてしまいますね。
 
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藤原 そうなんです。でも「PH SCREEN」は90°に設置できるので幕のような感覚で利用できます。そのため、アーティストもスクリーンのギリギリまで寄れるのがメリットです。もちろん、設置も簡単で費用の削減も可能ですよ。従来の100分の1くらいになることもありますね。
 
城 それだけコストを抑えられるのは革命的だ。でも、どれくらい本物っぽく見えるのか気になるなぁ。
 
藤原 以前、プレゼンで実際にご覧いただいた際には、至近距離で見ても、皆さん本物と錯覚されるほどでしたね。それほどリアルなんですよ。
 
城 では、新商品「PH FILM」についても教えてください。
 
藤原 これは従来のスクリーンタイプではなく窓ガラスやアクリル板などに貼れるように加工されたフィルムタイプです。特殊なノリがついていてシールのようにどこにでも貼れるんですよ。設置も剥がすのもとにかく簡単で、特別に独自で開発した跡が残らないノリを使っているので安心! しかも雨が降っても大丈夫な全天候型ですし、強度もあるので、たとえひっかいても傷もつかず、劣化しません。
 
城 それなら気軽に使えそうですね。大きな窓があるお店のショーウィンドウなんていいですね。
 
藤原 ええ、弊社はリース形式で初期導入費用もかかりませんし、使っているプロジェクターも家電量販店に売っているもので十分ですよ。現実的な費用で3Dホログラムを導入していただけます。
 
 
 
 

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