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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 栃木県宇都宮市で車の修理や板金、車検、コーティングなどを手がけるCORE LINE(コア ライン)さん。工場にはたくさんの車や部品が並んでいますね。屋代代表はどのようなご経歴をお持ちの方なのでしょう。
 
屋代 私はもともとバンド活動をしていて、高校卒業後、ギターの制作を学ぶため専門学校に進みました。やがて地元に戻り楽器店に就職。その後、音楽と同じくらい車が好きだったことから、自動車部品の卸会社に転職し10年間勤め独立しました。
 
名高 ギターにしろ車にしろ、自分の力で組み立てたり修理したりすることに熱中してきたんですね。CORE LINEさんにお願いすると、どのような修理が可能なのですか?
 
屋代 通常の修理から車高を上げ下げするようなドレスアップまで、どんな作業でもできますよ。お客様のご要望を叶えるのが私の仕事ですから。
 
名高 それは頼もしいですね! これまでに、最も苦労した作業を教えていただけますか。
 
屋代 ワンボックスカーに、大きなモニターやスピーカーを設置したときは大変でした(笑)。ただ取り付けるだけでなく、枠や土台を自作するところから始めたので半年間ほどかかったんです。
 
名高 そこまで力を入れてくださるのはありがたいですね。他の工場で断られた難しい作業もしていただけそうだ。屋代代表がそれほど自動車の修理に情熱を傾けるのはなぜなのでしょう。
 
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屋代 やはり、車をいじることが大好きだからですね。いつも仲間と意見交換をしたり、イベントなどに足を運んで参考にしたりしています。
 
名高 どうしても無理だ、という依頼が来た場合は?
 
屋代 まず、お客様のご要望を100%実現することを考えます。それが無理な場合は方向を少し修正して、ワンランク上のご提案をするようにしています。どんなご依頼でも断らず、何とかするために車をお預かりするのが私のポリシーなんですよ。
 
名高 素晴らしいお考えだと思います。聞くところによると出張修理も可能だとか。
 
 
 
 

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