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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 株式会社テンシュカク○さんでは、遺品整理を中心に、ハウスクリーニングに特化した「ゴミ屋敷バスター七福神」を運営されているそうですね。まずは新家社長のこれまでの歩みをお聞かせいただけますか。
 
新家 高校卒業後は調理師学校に行き、そのときアルバイトしていた料理店で本格的に働き始めたのが社会人の第一歩目です。その4年後には独立して店を構えたものの、2年半で畳んでしまいまして。
 
八木 生計の糧を失ったのですから、大変だったでしょう。
 
新家 養わないといけない家族がいたので、職場を転々としながら必死に働きましたね。鮮魚店・仕出し店の調理人やホテルマンも経験しました。その後独立し、2013年にテンシュカクを立ち上げたんです。
 
八木 一度は失敗を経験したけれど、その後いろんな経験をしたからこそ、今成功されているんでしょうね。ゴミ屋敷バスター七福神さんはいつスタートされたのでしょう。
 
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新家 大手便利業のFCに加盟して経験を積んでいた頃に、偶然出会ったコンサルタントの方からいろいろと助言をもらいまして。それをきっかけに、遺品整理やゴミ屋敷の整理に特化した「ゴミ屋敷バスター七福神」を2015年に立ち上げたんです。
 
八木 今はゴミ屋敷がメディアでも取り上げられるようになったので、競合他社も多いと思います。七福神さんならではの強みはどんなところにありますか?
 
新家 全ての依頼を一括で請け負えるところです。お客様のご要望は、遺品整理だけでなく、庭の木を切って草を刈ってほしい、家ごと処分してほしいなど、多岐に渡ります。遺品整理だけを請け負う会社の場合だと、お客様は遺品整理業者とは別に庭の手入れは造園業者、家の処分は解体業者に依頼しなければなりません。でも、弊社は様々な業者と提携しているので、お客様の手間が省けるというわけです。
 
 
 
 

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