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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 本日は、アッドマークさんが手がける、レンタルオフィス「Addroom-Ginza-(アッドルーム ギンザ)」にお邪魔しています。こちら、とてもオシャレな空間ですね。まるでカフェにいるみたいだ。
 
斎藤 そう言っていただけると嬉しいです。実は、事業を始める前に自分自身でも他社のレンタルオフィスを数ヵ月利用していました。そのとき、あまりにも無機質すぎる空間に違和感を覚えたことから、使った人が少しでもリラックスできる空間を目指したんです。
 
 確かに一般的なレンタルオフィスは何もない殺風景な部屋に、机が寂しく置いてあるというイメージですよね。
 
斎藤 そうなんです。だからそのイメージとは真逆の――そこにいることで心を解放できたり、余裕を持って仕事に取り組めたりする環境にしたかったんです。もちろん、仕事に集中できる空間であることは大切なので、崩しすぎないように心がけています。
 
城 斎藤代表の強いこだわりが伝わってきますね。実際にここなら、仕事がはかどると思います! それにしても、斎藤代表が、そもそもこの仕事を始めようと思ったきっかけは何だったんですか?
 
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斎藤 以前携わっていた仕事でイベント企画や服飾関係の広報をしていました。その中で、異業種の方が集う様々な企画に取り組んでいたのです。しかし、どんなに集客ができても、結局は他社の箱を使っているにすぎないと感じていまして。次第に、「自身が運営する拠点が欲しい」と思うようになったんです。多くの経営者と関わる中で、経営者ならではの孤独や不安を目の当たりにしました。これから夢を持って起業する人の支援やサポートをしたいとも強く思いました。それで、「場所の提供だけではなく、起業者支援もできる場所」と考えたわけです。
 
 ご自身の経験からたどり着いた仕事なんですね。銀座という場所を選んだのにはどんな理由があったのでしょう。
 
斎藤 私はレンタルオフィスを「ただ場所を貸すだけ」とは考えていません。銀座駅から徒歩2分圏内という好立地を思いっきり利用して、名刺やパンフレット、ホームページに都内一等地である“銀座”の住所を掲載できることを糧に、大きく羽ばたいていただきたいと思っています。
 
 
 
 

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