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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。20歳でリサイクルショップに就職し、業界の仕組みや経営ノウハウを学ぶ。1997年、27歳のときに独立し、「リサイクルKG」を開業。買取事業をスタートした。2002年に店舗を移転。開店20周年を迎える2017年、事業を法人化し事業基盤を固めた。幅広い買取対象と高額査定で顧客からの信頼を集めている。【ホームページ
 
 
 
不用品の買取業者を、利用したことがない人も多いだろう。もし利用するとしても、そう頻繁にお世話になるとは考えづらい。しかし、大阪買取センターリサイクルKG(ケージー)は、数多くのリピーターを集めている。今年、2017年で商魂たくましい人が多い大阪の地で、愛され続けて20年。信頼を集める理由はどこにあるのか。高額査定をしてもらうためのコツについての質問にも、嶋谷圭司代表は快く答えてくれた。
 
 
 

信頼の不用品買取業者として20年の歴史

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 家電やIT機器、ブランド品などの買取業者、大阪買取センターリサイクルKGさん。実は最近、サイクロン式掃除機とランニングマシンを捨てたばかりなので、そうしたものも買い取ってくれる業者さんがいると知って仰天しました。嶋谷代表は、いつからこの仕事をなさっているんでしょう?
 
嶋谷 私は20歳のときにリサイクルショップに就職したんです。そこで7年間にわたり、業界の仕組みを勉強し、1997年に独立しました。今年、2017年4月で20周年目を迎えるところです。
 
山本 それはすごい。20年も事業を続けるのは並大抵のことじゃないと思います。買取依頼をするのはどんな方々なんですか?
 
嶋谷 法人・個人どちらのお客様もおりまして、個人の方は、老若男女、職業も立場も本当に様々です。ご依頼の内容としては、法人様の場合は在庫処理が多いですね。仕入れたけど余ってしまった、店じまいするから倉庫をすっきりさせたいなどの理由でご依頼があります。
 
山本 余剰在庫でスペースを潰しておくより、現金化できるほうがありがたいですよね。店じまいをする場合だと、少しでも現金が欲しいだろうし喜ばれそうだ。個人のお客さんでは、どんな買取依頼が多いのか教えてください。
 
嶋谷 宝石や貴金属、家電にパソコン、ブランド品に骨董品など、説明しきれないほどいろいろありますね。
 
 
 
 

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