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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 大阪府出身。実家の近くに材木店があったことから、幼い頃より職人に憧れを抱く。工業高校に進んで建築を学び、卒業後は高級住宅の施工を手がける、久保工務店に就職した。現場監督の独立に伴い、23歳で自らも独立を決意。冨江建築工房を立ち上げた。現在は大阪府柏原市・八尾市・藤井寺市を中心に、関西一円で新築・増築・店舗・リフォーム工事を手がけている。【ホームページ
 
 
 
生まれ育った大阪府柏原市にて、主に住宅・店舗の新築工事やリフォームを手がけている冨江建築工房の冨江正志代表。幼い頃から職人になることを目指し、建築業界一筋で歩んできた。建築会社の親方のもとで培った確かな技術で、自身も楽しみながら顧客の理想を追求した高級路線の住宅などを手がける冨江代表に、冨江建築工房ならではのこだわりや心がけについて聞いた。
 
 
 

“高級路線”の住宅施工が得意な工務店

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 冨江建築工房さんは、戸建住宅、店舗、マンションの新築・増改築にリフォーム工事など、幅広く建築工事を手がけられているそうですね。中でも得意とされているのは、どういった業務なんでしょうか。
 
冨江 注文住宅の新築やリフォームをメインに手がけています。特にこだわりの強い住宅や高級な資材を使った工事を得意としており、「本当に良いものをつくってほしい」という施工主様のご要望にお応えしているんです。
 
畑山 施工主の理想を重視した施工をされているんですね。冨江代表は、もとはどういったきっかけでこの業界を目指すようになったのですか?
 
冨江 実家のすぐ近くに材木店があって、小さい頃から大工さんが作業をしている様子をよく見ていましてね。時には大工さんの隣で木の端切れを拾っては、それを家の形に積み立てて遊んでいるような子でした。当時から、なんとなく大工という職業に憧れていたんでしょうね。そのまま自然な流れで、工業高校の建築科へと進みました。
 
畑山 子どもの頃から、建築一筋だったんですね。それでその後は?
 
冨江 卒業後は約5年間、久保工務店で働き、株式会社あめりか屋から仕事をいただきました。高級路線の注文住宅を手がけることで有名な会社で、扱う素材も優れたものばかりだったので、貴重な経験を積むことができたと思っています。
 
畑山 なるほど、そこでの経験があったから、こだわりの強い住宅や高級建材を扱った施工を得意としているんですね。
 
 
 
 

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