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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
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インタビュアー 名高達男(俳優)
名高 SINTEX(シンテックス)さんでは、空調設備のサポート事業を手がけておられるのだとか。空調と言うと、エアコン機器のことですよね。
 
佐藤 はい。ですが一口に空調と言っても、事務所や店舗、工場、学校に設置されている「一般空調」から、電算機室やサーバー室、保管庫の「産業空調」、研究施設のクリーンルームなどの「特殊空調」まで、様々な種類があるんです。それぞれ機能性も異なり、一般空調は主に快適性を維持し、産業空調は機器が正常に作動するよう通年温度や湿度を維持、特殊空調は室内の温度や湿度に加えて、清浄度を管理するのに長けています。
 
名高 使用目的ごとに空調の種類や機能も異なるのですね。御社ではその全てに対応しておられるのですか?
 
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冷却チラーを点検する様子
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産業空調や特殊空調に必要な負荷計算
佐藤 ええ。それらに加えて、換気扇や送風機などの換気設備にも対応しています。業務内容としては、各種設備の修理から設計・施工、保守点検までのトータルサポートです。
 
名高 幅広い対応力が、SINTEXさんの1つの強みであるわけだ。それだけ様々なシチュエーションに対応するには、多くの引き出しを持っている必要がありますよね。
 
佐藤 おっしゃる通りで、特に産業空調や特殊空調を取り扱う場合は、熱負荷計算をするなどの専門的な技術が求められます。そういった技術やノウハウを、私は業界25年のキャリアで積み上げてきました。あらゆるご要望にお応えできるように、一級管工事施工管理技士や一級冷凍空気調和機器施工技能士、第三種冷凍機械責任者など、様々な資格も取得しています。連絡さえいただけたら、どんなご依頼にも対応する、というスタンスですね。
 
名高 すごいなぁ。どんな依頼が来ても、万全な状態にしているんだ。それに4半世紀にわたって蓄積した経験と技術が、佐藤代表の柔軟な対応力に結実しているわけなんですね。あらゆる要望に応えたいとの思いは、独立前から持っておられたのでしょうか。
 
 
 
 

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