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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

 
プロフィール 埼玉県出身。祖父も父も歯科医師という家系に生まれる。学生時代はサッカーに熱中し、歯科医師の道に進むことへの反発を感じていた時期もあった。しかし、進路を決めるにあたり歯科医師になることを決意。歯学部に進み、卒業後は歯科クリニックで8年間経験を積む。2002年に父のクリニックを受け継ぎ、一般歯科から審美歯科にシフトした。現在は診療の傍ら、国内外での講演も多数行っている。【ホームページ
 
 
 
美容サロンと見間違いそうなほどラグジュアリーな待合室に、ほのかに香るアロマ。プライバシーが保たれた完全個室の診療室に、最先端の審美歯科技術。埼玉県入間市にある青島デンタルオフィスは、「都心の診療を郊外で」をコンセプトにした歯科クリニックだ。青島徹児院長の優れた技術に対する評価は高く、県外からも多くの患者が訪れる。その技術を学びたいと国内外の歯科医師からオファーを受ける青島院長は、講演やセミナー活動でも活躍し、多忙な日々を送っている。
 
 
 

プロサッカー選手を夢見た学生時代

 
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インタビュアー 城彰二(サッカー元日本代表)
 埼玉県入間市の青島デンタルオフィスさんにうかがっています。青島院長は、サッカーが大好きだそうですね。
 
青島 ええ、城さんにお目にかかれて光栄です! 学生時代はサッカーをしていまして、城さんの出場している試合はたくさん観ました。
 
 こちらこそ光栄です。サッカーは何年間されていたのですか。
 
青島 小学5年から大学卒業までですから、合計14~15年くらいですね。あれはフランスW杯最終予選の初戦、キックオフ前に城さんと、カズこと三浦知良さんがボールに祈りを捧げた試合があったでしょう? あれは鳥肌ものだったなあ。
 
 ああ、ウズベキスタン戦だ。よく覚えていますねぇ。あれはカズさんの演出だったんですよ。プロサッカー選手は“魅せる”ことも仕事ですから。
 
青島 私がプレーしていた時代はJリーグがまだできていませんでした。でも、何も考えずにプロとしてフィールドに立つことを夢見た時期もありましてね(笑)。ちなみに、大学の歯学部で所属していたサッカー部のオールデンタルという全国大会では6年間で準優勝が2度、3位を1度経験しました。医療系全般の関東の医歯薬獣医学部のサッカー部が争うリーグ戦もありまして、当時3部だった母校のサッカー部を、1部に押し上げたのもちょっとした自慢です(笑)。
 
 
 
 

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