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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

塗装の鍵は知識と技と心 家のキレイ長持ち専門店
株式会社ケイ・コーポレーション 代表取締役 井口健太郎

 
プロフィール 大阪府出身。18歳で父親が経営する塗装会社に就職する。経験と実績を積み、2012年(株)ケイ・コーポレーションを設立。従来の悪いイメージを払拭し、少しでも安心かつ安全な屋根工事を提供できるよう、2021年には(一社)日本自然災害ホワイト診断協会の立ち上げに参画。また、木材を漬け込むことで12年間メンテナンスフリーになるという「液体ガラス」をいち早く取り入れ、注目を集めている。【ホームページ
 
 
 
株式会社ケイ・コーポレーションの井口健太郎代表取締役は、18歳から20年以上にわたって塗装業界に身を置く塗装のプロ。そして、常に情報を収集し、新技術の習得に余念がないチャレンジャーでもある。顧客が安心して依頼できる環境を整えるべく、火災保険を利用した診断と修理ができる一般社団法人日本自然災害ホワイト診断協会の立ち上げに参画。協会の普及に全力で取り組む井口社長の熱い思いを聞いた。
 
 
 

18歳から塗装業一筋に打ち込む

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 株式会社ケイ・コーポレーションさんでは、塗装全般と屋根の工事を手がけていらっしゃるそうですね。井口社長は、もともと塗装業界に興味をお持ちだったのですか?
 
井口 父が塗装会社を経営していた影響もあって、実は深く考えずに「やってみようかな」という軽い気持ちで18歳のときにこの業界に飛び込みました。
 
畑山 では、幼い頃から身近な環境に塗装があったのですね。それからずっと塗装一筋なのでしょうか。
 
井口 ええ、2021年で40歳なので、この業界に入って23年になります。知れば知るほど、塗装のおもしろさにのめり込んでいきました。
 
畑山 ベテランですね! 最初は軽い気持ちで始めた塗装の仕事が井口社長の天職だったということか。独立を意識されたのはいつ頃なのですか?
 
井口 20代後半から考えるようになりました。父の会社を継ぐという選択肢もあったものの、どうせやるなら自分の力でやってみたいという気持ちが強く、2012年、30歳のときに独立したんです。現在弊社には8名のスタッフが在籍し、戸建て住宅の“キレイ”を長持ちさせる専門店として日々頑張っているところですね。
 
 
 
 

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