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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

何事も120%で取り組む 学力と人間力を育む塾
森学習塾 塾長 森久尚

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 京都市伏見区にある森学習塾さん。さっそく塾の概要からお聞かせください。
 
森 小学4年生から高校3年生までを対象に、1クラス8人前後の生徒を指導する少人数制集団指導と、2人の生徒に対して1人の講師が授業を行う個別指導を手がけています。学校授業の予習・復習はもちろん、高校・大学受験対策まで、生徒一人ひとりの目標や理解度に応じたカリキュラムによる指導を行っていますよ。
 
八木 生徒さんそれぞれに合わせたカリキュラムをつくってくれるのは、心強いなあ。指導のうえで大事にしていることは何ですか?
 
 特に勉強が得意でない子どもたちに、学習を通じて思考力を身に付けてもらい、勉強することを習慣付けてもらえるよう心がけています。スポーツは繰り返し練習してこそ上達するでしょう? 学力も同じで、継続することで向上するものですからね。また、勉強が苦手な生徒の多くは、勉強することで何を達成したいのか、明確な目標がない場合がほとんどですので、まずは「何のために勉強するのか」ということをハッキリさせられるよう、サポートしています。そうすれば単に言われたからやるのではなく、自ら進んで勉強するようになると思うんです。
 
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八木 なるほど。野球でも例えば「レギュラーになって活躍したい」「ホームランを打ちたい」など、目指すものが明確にあれば、それに向かって練習に励むことができますし、目標達成のために何をせねばならないのか、自分で考えて動けるようになります。そこは勉強もスポーツも、共通することだと思います。
 
 また、弊塾では「当たり前のことに120%を目指して取り組む」ことをスローガンにしていまして。これは私が以前、一般企業で会社員として働いていたときに、上司からいただいた「目標に対して100%の達成率を求めていては、結局は80%ほどしか達成できない。だから最初から120%を求めて取り組みなさい」という言葉がもとになっているんですよ。この考えにすごく納得できた私は、生徒たちにも高い目標を持ち、120%を目指して何事にもチャレンジしてほしいと常に声をかけています。
 
 
 
 

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