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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フランクで相談しやすい 地域密着の頼れる税理士
井上一寛税理士事務所 所長 井上一寛

 
プロフィール 埼玉県秩父市出身。埼玉県立秩父高等学校から(学)電波学園東京電子専門学校に進学。情報ビジネス科で学んだのち、TBS系列のスポーツ中継を制作する会社で2年間働いた。その後、事務職を志望し、地元・秩父の公認会計士・税理士事務所に入所。2017年に税理士試験に合格し、2018年に税理士登録を行った。独立後は地域への貢献に向けて、スタートアップ企業のサポートも積極的に行っている。【ホームページ
 
 
 
「地元・秩父に貢献したい!」と熱く語るのが、井上一寛税理士事務所の井上所長だ。税理士が持つ、どこかお堅いイメージを吹き飛ばすぐらいの親しみやすさが魅力である。その人柄を信頼し、顧客である経営者からの支持も厚い。「お客様とは実際にお会いして、話をすることを大切にしている」と言う井上所長。スタートアップの経営者も積極的に支援するなど、今日も地元の未来のために秩父の街を奔走する。
 
 
 

テレビ業界から転身し、税務で地元に貢献

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 本日は埼玉県秩父市の井上一寛税理士事務所さんにお邪魔しています。事前にプロフィールを拝見したところ、井上所長は以前、テレビのスポーツ中継のお仕事をされていたそうですね!
 
井上 はい。専門学校の情報ビジネス科を卒業後、野球が好きだったのでTBS系列のスポーツ中継を担当する東京の制作会社に就職したんです。選手名や成績などのテロップを制作する仕事をしていました。
 
吉井 テレビ業界ということで、何だか親近感が湧きます。でも、税理士のお仕事とはずいぶん畑違いなので驚きました。
 
井上 実は、TBSの野球中継が終了してしまったことで業界から離れ、事務の仕事をしようと考えたんです。専門学校でも事務系のスキルを磨いていましたからね。それで簿記2級の資格を取得した後、自分の生まれ育った故郷である秩父に戻り、公認会計士事務所に入社しました。やがて税理士になることを志したんです。
 
 
 
 

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