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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

コロナ禍でも事業拡大中
屋根と内外装の工事会社

 

建材の2大ブランドから認定を受け施工

 
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畑山 技術を磨き自信をつけて独立なさったわけだ。それでは、あらためて御社の事業内容を詳しく教えてください。
 
姥ヶ谷 弊社は、京都・大阪・滋賀を中心に屋根工事や雨どいの工事を手がけています。また、協力会社に支援してもらいながら、住宅の内装や外装リフォームも行っているんですよ。
 
畑山 手広く対応なさっているんですね。屋根や雨どいの状態を自分で見るのは無理なので、やはりプロの手を借りて定期的に点検したほうがいいですよね。それでは、仕事をするうえで日頃から心がけていることを聞かせていただけますか。
 
姥ヶ谷 屋根工事の業者は、そのほとんどが見積もりの段階で現場調査費という名目の費用を請求します。しかし、弊社は完全に見積もりは無料にしています。住まいの状況をさまざまな角度から撮影したうえで、「ここがこうなっているので、このように直しましょう」と具体的に、丁寧にご提案するんです。また、施工中はお客様に不安を抱かせないため、一日ごとの進行状況を詳しくご説明することも心がけているんですよ。
 
畑山 それは安心できるし、頼りになりますよ。御社には、何名のスタッフさんが在籍しているのでしょう。
 
姥ヶ谷 27歳の若者が一人、正社員で働いています。彼はもともと、一人親方として活躍していた弊社の下請けでした。私がその腕を見込んで「うちに来ないか」と誘ったんですよ。もともと修業先の親方が厳しい人だったようで、彼はきちんと挨拶ができるし敬語も完璧ですし、自分の考えもしっかりと持っています。和気あいあいといいペースで仕事ができていますね。
 
畑山 性格の合う相棒がいると、スムーズに工事が進むでしょうから、お客さんにとっても嬉しいでしょうね。ところで屋根や内外装の工事では、どのような材料を使用するのかも気になります。
 
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姥ヶ谷 弊社で使用する建材は、2大ブランドであるケイミュー株式会社さん、ニチハ株式会社さんのものです。ケイミュー株式会社さんの国産屋根瓦「ルーガ」は、重厚感があるのに重量は従来の瓦の約半分しかなく、軽さと強さ、美しさを兼ね備えた理想の瓦です。
 
畑山 ニチハ株式会社さんの材料はどうですか。
 
姥ヶ谷 ニチハ株式会社さんの金属外装材は、天然石のような重厚感や、アンティークのような味わい深さを金属で表現しているんです。どちらの会社の材料も、研修で技術を学び認定を受けなければ扱えない優れたもので、弊社は「ルーガ登録施工店・施工技能士」「金属外装材工事店」に認定されているんですよ。
 
 
 
 

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