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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

新世代総合スポーツ教室 多様な競技経験を可能に
株式会社クラスティブ 代表取締役 髙田圭人

 
プロフィール 1987年生まれ、神奈川県出身。弟の有人氏と共に高校までサッカーに打ち込む。企業での勤務を経て、父親が経営するサプリメント原料の卸会社を手伝う一方、スポーツ関連の仕事への進出を模索。2019年に株式会社クラスティブを兄弟で設立し、代表取締役に就任した。総合スポーツスクールの運営とサプリメントの原料販売の2本柱で、活動の場をさらに広げている。【ホームページ
 
 
 
総合スポーツスクールを運営する株式会社クラスティブの目標は、伸び盛りの子どもたちがサッカーやハンドボールなど複数のスポーツを経験しながら、競技者としてだけでなく、人間としても成長していける環境をつくること。スポーツが持つ可能性をもっと広げようと奮闘する髙田圭人代表取締役と弟の有人取締役の2人に、会社設立までの歩みやスクールの指導方針、もう一つの柱であるサプリ事業などについて、熱く語ってもらった。
 
 
 

元サッカー少年の兄弟が会社を設立

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 神奈川の相模原市を拠点に、総合スポーツスクールの運営と、サプリメントの原料販売事業の2本柱を展開中の株式会社クラスティブさん。本日は髙田圭人代表取締役と、弟の髙田有人取締役にお話をうかがいします。お二人は、サッカーのご経験があるそうですね。
 
髙田(有) はい。兄弟共に高校卒業までプレーしていました。私はその後も指導者としてサッカーに携わり、現在も弊社運営のスクールで指導者活動を続けていますよ。
 
駒田 サッカー少年だったご兄弟が、起業に踏み込まれた経緯が気になります。
 
髙田(圭) もともと父がサプリメントの原料の卸や商品開発を手がける会社を経営しており、以前から兄弟で仕事を手伝っていたんです。ただ、幼い頃から真剣に取り組んでいたスポーツという得意分野があるのだから、それが生かせる仕事を目指すべきだと勧められていたんです。それなら、サプリメントの原料販売と、得意分野も活かせるスポーツスクールの2つの事業を運営する会社を自分たちで起こそうと思い、弊社を設立した次第です。
 
駒田 なるほど。考えてみると、サプリメントは健康な体づくりに欠かせないものですし、スポーツと並べてもしっくりきますね!
 
 
 
 

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