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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

人生を楽しむ金融のプロ 顧客の未来を全力支援!
シーケンシャルライン株式会社 代表取締役 近藤泰幸

 
プロフィール 千葉県出身。大手自動車販売会社の営業職として、社会人のキャリアをスタートする。入社1年目で営業成績トップを獲得するなど、早くから頭角を現した。約11年半勤めた後、先輩からの誘いで大手生命保険会社に転職。約21年間勤める中で、生命保険以外でも顧客をサポートしたいとの思いから、2021年にシーケンシャルライン(株)を設立した。生命保険事業を軸に、他にも高齢者の見守りサービスなど、幅広い事業を展開している。【ホームページ
 
 
 
大手生命保険会社で21年のキャリアを築いた、シーケンシャルライン株式会社の近藤泰幸代表取締役。50代にして起業という挑戦を選んだのは、「人の役に立ちたい」との思いに突き動かされたからだという。事業内容も生命保険販売のほか、資産運用支援や独居高齢者の見守りサービスなど、実に多彩だ。その活力の源は何なのか。近藤社長から返ってきた答えは、「仕事を楽しむこと」というシンプルかつ深みのあるものだった。
 
 
 

“人の役に立つ”ために転職そして独立

 
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インタビュアー 駒田徳広(野球解説者)
駒田 生命保険に関する事業を行うシーケンシャルライン株式会社さん。まず、近藤社長のご経歴から教えてください。
 
近藤 社会人の第一歩は大手自動車メーカーの販売会社に就職し、営業職として約11年半働きました。入社1年目からトップの数字を挙げるなど充実していた一方、在籍後期は給与面での評価が私の考えとは合わなくて。この先どうすべきか迷っていたときに、大手生命保険会社に勤める先輩から、ぜひ一緒に働かないかと声をかけてもらったんです。その生命保険会社はキャリア人材しか求めていなかったこともあり、自分の営業としての経験が活かせるのではと思い、さっそく転職しました。
 
駒田 もともと保険業界に興味はあったんですか?
 
近藤 当時は正直に言うとまったく興味ありませんでした(笑)。ただ、その会社は単に保険商品を売るのではなく、お客様の未来に役立つライフプラン設計を重視していて、それが素敵だなと感じまして。絶対にこの事業は間違いがないと確信し、大手生命保険会社でのキャリアをスタートさせ、ライフプランニングや生命保険の必要性、保険の仕組みなどをお客様にお伝えすることにより、私の負けず嫌いな性格も相まって、初年度は同期社員の中でトップの成績を収めることができました。
 
 
 
 

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