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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

建設業と遺品整理業で 地域の暮らしを支える
Next Life/株式会社横山興業 代表 横山礦治

 
プロフィール 東京都出身。15歳から建設土木業界で働き始め、6年後に独立。18年間、道路工事や水道工事などインフラ事業に携わり、(株)横山興業として法人化を果たす。2020年には、Next Lifeを新たに設立。従来の建設土木業に加え、遺品整理や生前整理、不用品回収、特殊清掃、解体、さらに近年は住宅リフォームも手がけるなど、人々の暮らしを支える多様な事業を行い、地域から厚く信頼されている。【ホームページ
 
 
 
仕事に余裕が生まれやすい40代になると第一線を退き、自分の時間を大事にしようとする人も多い。だがミドルエイジになっても現場に出向き、多忙をものともせず楽しく働いているのが、遺品整理業などを行うNext Life(ネクストライフ)の横山礦治代表だ。若い頃から建設土木業に従事し、株式会社横山興業を設立した横山代表。一事業で成功を収めたうえでなお新たな事業に着手した背景には、どんな思いがあったのか。じっくりと話をうかがった。
 
 
 

21歳で独立し、生活を支える工事を担う

 
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インタビュアー 矢部美穂(タレント)
矢部 遺品整理や生前整理、不用品回収、特殊清掃などのサービスを、関東エリアを中心に展開されているNext Lifeさん。その一方で横山代表は、建設・土木事業を手がける横山興業の代表取締役でもいらっしゃるとお聞きしました。
 
横山 はい。建設・土木業の経営者としては20年以上、給水・排水などの水道工事や、道路舗装といったインフラ事業に携わってきました。
 
矢部 すごい! 地域のインフラを支える会社として、実績を積まれてきたんですね。
 
横山 ええ、私が建設・土木業界に入ったのは15歳の頃です。それから6年間の下積みを経て21歳で独立しました。地元の後輩をはじめ周りの人に助けられながら、2017年には法人化が叶いました。おかげさまで、現在は人手が足りなくて困っているほど繁盛しています。
 
矢部 お若いときから苦労しながらも努力を積み、地域や行政に厚く信頼される会社を運営されてきたのですね。多忙な日々も事業が安定しているからこそだと思います。そのうえでなお遺品整理という新事業を始められた理由が、ますます気になってきました!
 
 
 
 

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