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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

真っ直ぐな人間力で担う
建築の匠にすべてお任せ

 

仲間に感謝を伝え、一生懸命に生きる

 
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宮地 お話をうかがい、段木社長の真っ直ぐでストレートなお人柄に感銘を受けると同時に圧倒されました。段木社長がそこまで仕事に熱くなれる、頑張るための原動力は何でしょうか?
 
段木 仲間の存在ですね。リーマンショック後は、それこそ地獄のような体験で、周りで倒産していく会社も山ほど見てきました。私も行き詰って、辞めようと考えたとき、周りの友人・知人たちに励まされ、助けられ、支えられて今日があります。日々感謝の気持ちを伝えているつもりでも、伝えきれていない部分もあると思うので、今回の記事であらためて皆様に感謝を伝えさせてください!
 
宮地 周りの方にもそのお気持ちは伝わっていると思いますよ。人間関係を大切にしながら生きているお人柄も素敵だな。
 
段木 年齢を重ねるにつれ、感謝の気持ちをもっと積極的に伝えながら周りとつながっていきたいと思うようになっています。人は一人では生きていけませんからね。
 
宮地 私の仕事も関係者との協力なしには考えられませんので、段木社長のおっしゃることは本当によくわかりますよ。今後の展望については、どのようにお考えですか?
 
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段木 私は死ぬ間際の瞬間に、良い人生だったなと思えたらそれで満足です。ですから、生きている間は愚直に一生懸命にやっていくのが一番かと。寿命は知れないので、ゴールを決めずに、日々一生懸命生きていきます。私の父もそういうタイプで大往生でした。
 
宮地 段木社長が鳶職で独立した後、恥をかきながら失敗を重ねて成長し、仕事が軌道に乗っても満足せずに次に進まれたことが腑に落ちました。とにかく目の前の仕事に一生懸命に取り組んできた結果なんでしょうね。
 
段木 私は失敗しない生き方より、それを恐れずに挑戦していくほうを良しとしています。弊社の仕事が評価されなかったり、私が人間的に嫌われたりしたら、次の仕事が回ってこないはずですが、今のところは順調なので許容されているのかなと思っています(笑)。
 
宮地 私の業界も周りに受け入れてもらうのが前提である点は同じですね。段木社長の魅力は、真っ直ぐで素直なお人柄とともに、目標があるからこそ突破できる強さだと思いました。私ももう少しだけ我儘になって、真っ直ぐに仕事を頑張りたい気持ちになりましたよ。お互い一生懸命に、これからも頑張っていきましょうね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
想像力を持つことです。子どもの頃って、想像力があって純粋だからか、将来が楽しみでしたよね。子どものように柔軟に、明るい未来を想像できれば、仕事も楽しんで取り組めますよ。
(段木秀志)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社萬屋
■ 本社 〒262-0045 千葉県千葉市花見川区作新台7-4-16 ジュネス明光A105
■ 事業内容 営繕工事/リフォーム業
■ 設立 平成25年9月
■ 従業員数 5名
■ 主な取引先 設計事務所/ゼネコン/管理会社/商社/不動産会社
■ ホームページ https://yorozuya-2013.co.jp
 
 
 
 

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