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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

真っ直ぐな人間力で担う 建築の匠にすべてお任せ
株式会社萬屋 代表取締役 段木秀志

 
プロフィール 東京都出身、千葉県育ち。土木業を営む父を持ち、幼稚園の頃から現場に通う。20歳で鳶職の世界に飛び込み、21歳で独立を果たした。仕事が軌道に乗り始めた24歳で会社をたたみ、建築業界内のさまざまな職種の修業をスタート。29歳で総合建築会社を起ち上げ、35歳で(株)萬屋として法人化。営繕事業とリフォーム事業を2本柱に、工事を通した「付加価値の創造」に尽力している。【ホームページ
 
 
 
「運は配ってもらえるものではない。常にアンテナを張っていないと気が付かない人も多いし、中途半端者にはチャンスすら転がってこない」。そう熱く語るのは、営繕工事やリフォーム業を手がける株式会社萬屋の段木秀志代表取締役だ。一生懸命に走り続ける生き様は、周りの人間を巻き込むエネルギーに満ち溢れ、強い人間関係を築き上げてきた。確かな仕事と人間力で、口コミによる受注を広げている今、次のステップを見据えている。
 
 
 

住まいに関する困りごとはすべて対応

 
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インタビュアー 宮地真緒(女優)
宮地 千葉県千葉市を拠点に、営繕工事やリフォーム業を手がけている萬屋さん。建築業界とは思えないユニークな社名という印象です。由来を教えてもらえますか?
 
段木 弊社は建築の外まわり工事を主事業としているものの、今いるこのオフィスの内装リフォームはすべて自社で行いました。建築に関するお客様のお困りごとには、「断らずに何でもやる!」という気概を持って社名にしたんです。
 
宮地 段木社長のお客さんファーストの考えがとてもよく伝わってきます。地域にそういった会社があると、皆さんありがたいでしょう。それにしても、何でも請け負うというのは、技術と知識に自信がある現れですね!
 
段木 はい。他社が嫌がる小さなお仕事はもちろん、難しい案件にも対応する自信はあります。これまで長年建築業界に携わってつくり上げてきた横のつながりがあるので、弊社で対応しきれない依頼も、信頼のおける協力会社にお願いできるんです。
 
 
 
 

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