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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

依頼者が笑顔になるお手伝いを 親身に寄り添う弁護士
湘南野村綜合法律事務所 弁護士 野村俊介

 
プロフィール 神奈川県出身。高校の校訓「Men For Others」を胸に法曹界を志し、早稲田大学法学部に進学。大学院修了後、弁護士資格を取得し、横浜市、川崎市内の法律事務所で実績と経験を積む。地元藤沢市に戻り2016年に湘南野村綜合法律事務所を設立。高齢者・障がい者に関わる案件を得意とし、地域に貢献中。また、(一社)藤沢青年会議所の第55代理事長や認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・神奈川の理事も務めている。【ホームページ
 
 
 
「地元である藤沢市に強い愛着があるんです」と話すのは、湘南野村綜合法律事務所の野村俊介弁護士。自分を育ててくれた地域に貢献したい一心で、事務所運営以外にもさまざまな団体に所属して積極的な活動をしている。好奇心旺盛でまずは何事にも前向きにチャレンジするのが野村流。弁護士に相談するのは敷居が高いというイメージを払しょくし、困っている人が気軽に相談できる身近な存在になることを目指す野村弁護士に、あふれる思いを語ってもらった。
 
 
 

Men For Othersの志を胸に法曹の道へ

 
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インタビュアー 吉井怜(女優)
吉井 湘南野村綜合法律事務所さん。まず野村さんの歩みからお聞きします。もともと弁護士を志していらっしゃったのですか?
 
野村 高校生の頃からでしたね。高校の校訓が「Men For Others」というもので、他者のために動ける人であれという言葉だったからか、自然にそういう人間になりたいと思うようになりました。弁護士は、他者のために動く、ということを実現できる仕事だと思ったんです。それで、進路を決めるにあたって法学部を目指し、早稲田大学の法学部に進学しました。大学院まで進んで勉強を続け、弁護士資格を取得したというわけです。
 
吉井 目標に向かって一心不乱に勉強に励み資格を取られたわけですね。すごい努力をなさったのだと思います。卒業後はどうされたのでしょう。
 
野村 法律事務所でもそれぞれ扱っている分野は異なるので、どういった分野を扱う弁護士になりたいか考えましたが、生まれ育った環境に近いところで、地域の人のために働きたいと思い、横浜市の法律事務所に入所しました。その後、川崎市の共同経営の事務所に移り、他の弁護士と協力しながらさまざまな経験を積んだんです。
 
吉井 時間をかけて十分な実績と経験を積まれたんですね。独立はいつですか?
 
野村 だんだんと「藤沢に戻って頑張りたい」との思いが強くなり、2016年に念願の藤沢で独立しました。
 
 
 
 

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