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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

身元保証支援事業により 高齢者の生活をサポート
一般社団法人献身会 代表理事 山下博正

 
プロフィール 大阪府出身。小学生の頃から大学時代までテコンドーに打ち込む。大学卒業後は金融機関に就職。4年間勤務したのち独立して、営業代行サービスの会社を立ち上げた。その後、会社経営を行いながら行政書士の資格を取得する。高齢化が大きな社会問題となっていることへの危機感から、2012年に(一社)献身会を設立。高齢者向けの身元保証支援事業や、成年後見制度支援事業などを手がけている。【ホームページ
 
 
 
施設への入居や医療機関への入院などの際に必要となる身元保証。身寄りがなかったり、家族と離れて住んでいたりする高齢者にとっては不安の種になりがちだ。そんな身元保証を家族の代わりに行う支援事業を手がけているのが一般社団法人献身会である。代表理事の山下博正氏は、新たな業務として「みまもり訪問サービス」も開始したという。高齢者や障がい者が安心して暮らせるよう尽力している山下代表理事に、その熱意を聞いた。
 
 
 

会社経営と並行して行政書士の資格を取得

 
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インタビュアー 八木裕(野球解説者)
八木 高齢者や障がい者の施設入居・医療機関入院・高齢者住宅等の入居の際の身元保証支援事業を手がける一般社団法人献身会さん。B-plusには3回目のご登場です。私は1回目のインタビューで山下代表理事にお会いして以来ですので、今年2021年で2年振りとなりますね。まずは、山下代表理事のこれまでの歩みを今一度おうかがいしたいと思います。
 
山下 私は小学6年生から大学4年まで、ずっとテコンドーに打ち込んできました。私がやっていたテコンドーは純然たる格闘技で、相手をKOすることも多々ありましたね。
 
八木 テコンドーは東京オリンピック2020の種目の一つでもありましたね。現在は相手の身体に攻撃を当てることでポイントを取り合うルールになっています。でも、山下代表理事が取り組んでいたのは結構、激しい競技だったんですね。その後はどうなさったんでしょう?
 
山下 大学を卒業してからは地元の信用金庫に就職しました。私はもともと独立志向が強かったため、4年ほど勤務したのちに退職し、営業代行会社を起業したんです。同時に、ビジネスのうえでの強みをつけるべく行政書士の資格も取得しました。
 
八木 会社経営と並行しながら、国家資格を取得するというのは大変なことですよね。山下代表理事のご経歴をあらためてお聞きして、非常に強い向上心をお持ちだということを再確認しましたよ!
 
 
 
 

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