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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

バス停標識をはじめとした 交通関係設備を整備
交建株式会社 代表取締役社長 矢作敬

 
プロフィール 埼玉県出身。いくつかの仕事を経験した後、祖父の代から続いていた交通関連の標識などを設計・製作・販売する交建(株)を引き継いだ。現在、主に南関東を中心に仕事を受注。現地の実測調査から関連機関とのやりとりや申請、実際の工事やメンテナンスまですべてを請負う体制で信頼を得ている。地域貢献に尽力し、さらに社員とその家族が笑顔でいられる会社にすることが目標。【ホームページ
 
 
 
バス停の標識や上屋、駅の案内板、路面表示、滑り止め舗装など、日々当たり前のように目にする交通関係設備。そうした設備の設計から製造、設置、メンテナンスまでを担っているのが交建株式会社だ。ルールや条例を守りながら、利用者の安全や見た目への配慮も行い、場合によってはアピール性を求められることもあるという。手間がかかる仕事である反面、「やりがいも大きい」と、代表取締役社長の矢作敬氏は熱く語ってくれた。
 
 
 

標識を整備して人々の安心・安全を守る

 
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インタビュアー 鎮西寿々歌(タレント)
鎮西 私は普段からバスに乗ることが多く、自称「バス民」と名乗るほどバスが好きなんです。交建株式会社さんはバス停をつくっておられる会社と聞いて、とても楽しみにしてきました! ぜひ、いろいろなお話を聞かせてください。
 
矢作 弊社は東京など一都三県の主要なバス会社様や官公庁から依頼を受け、バス停に標識の設置などを行っています。一部バス会社様の停留所に関しては、おおむね弊社にて施工させていただいており、特に埼玉県内に多く設置させてもらっております。
 
鎮西 えっ! 埼玉には以前、住んでいました。知らない間に、御社に相当お世話になっていたんですね(笑)。バス停って、標識以外にベンチなど細かい部分を見るのも楽しいです。
 
矢作 本当にお好きなんですね。弊社では一般的なバス停以外にターミナル駅のバスロータリーに設置している案内表示板や電光掲示板、タクシー乗り場の標識なども手がけおり、利用者の方が迷わず乗れるようにサポートすることが仕事だと思っています。バス停に絞った件数でいえば、補修も含め年間200~300基ほど手がけていますね。
 
鎮西 300! 市民の安心・安全や利便性に貢献する重要なお仕事において、実績多数なんですね。利用者としては、バスもタクシーも、わかりやすい標識だと本当に助かりますよ。
 
 
 
 

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