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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

クチコミ、評判を見て 保険のプロを指名予約!
株式会社デザートブルーム 代表取締役社長 春野高利

 
プロフィール 兵庫県出身。大学卒業後、商社のアパレル部門に就職。保険の営業担当と接したことをきっかけに、その販売手法に疑問を感じて自ら保険業界へ転身。コンサルティングを主軸した営業手法の生命保険会社で営業担当として経験を積む。その後、保険会社の先輩に、声をかけられ創業期に参画する機会を得て、来店型保険ショップ事業を立ち上げた。2015年には理想とするサービスを実現するべく(株)デザートブルームを設立。2021年から、新サービス、「ほけん知恵袋」を展開している。【ホームページ
 
 
 
生命保険に加入したいが内容が複雑でわからない。すでに加入しているが見直す気力も湧かない。そんな保険に迷う人たちにぴったりのサービスが「ほけん知恵袋」だ。ファイナンシャルプランナーなどの資格を持つ保険プランナー200名以上が登録し、Web上での相談から面談までスムーズに進められる同サービスを立ち上げたのが、株式会社デザートブルーム代表取締役社長の春野高利氏だ。信頼できる保険プランナーという“人”を通して保険と接してほしいと熱く語ってくれた。
 
 
 

長年の構想を実現した「ほけん知恵袋」

 
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インタビュアー 山本隆弘(元バレーボール選手)
山本 東京都渋谷区に拠点を置く株式会社デザートブルームさん。「ほけん知恵袋」という画期的なサービスを紹介していただく前に、ぜひ、春野社長のご経歴を教えてください。
 
春野 私は、大学を卒業し商社のアパレル部門で働いていました。その当時、保険の営業担当に加入を勧められたんですよ。でも、売り手の都合だけで販売し、消費者にとって本当に必要な保険が届けられていないのではないかと疑問を感じたんです。そこで、お客様に必要なサービスを届けたいという想いで26歳の時に、一番厳しいと言われる生命保険の完全歩合の営業の世界に飛び込みました。
 
山本 販売方法に疑問を感じ、自らその仕事に従事したわけだ。すごい行動力ですね。その後、どのような経験を積まれたんですか。
 
春野 同じ保険会社の先輩に声をかけてもらい、保険代理店の創業期に参画する機会をいただきました。まだまだ黎明期で、認知度もなかった来店型保険ショップ業界を伸ばしていくことに挑戦していきました。その会社では合計16年いたわけですが、2016年から5期代表取締役も務めていました。しかし、お客様にはご好評をいただいていたものの、ビジネスとしては多額の広告費がかかることにもどかしさも感じるようになっていましてね。そうした中で、2015年には弊社を設立し、「ほけん知恵袋」の開発をスタートしていました。そして、今年2021年3月、長年にわたり温めてきた構想を実現する、「ほけん知恵袋」というサービスを正式に自身の会社でスタートしました。
 
 
 
 

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