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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

あくなき探求心で成長中 頼れる電気工事のプロ
BGS株式会社 代表取締役 松浦大成

 
プロフィール 大阪府出身。高校時代は野球に打ち込む。卒業後は新聞奨学生として語学専門学校に入学。勉強の傍ら、営業活動などに明け暮れた。米国へ1年間留学し、帰国して大学へ進学。大学卒業後、建設機械のリースなどを手がける会社を経て防犯カメラのメーカーに就職し、営業や現場調査、メンテナンスまで幅広く手がけた。電気・空調工事の技術も身に付け独立し、2021年5月にBGS(株)として法人化を果たす。【ホームページ
 
 
 
大手小売りチェーン店などで防犯カメラの取り付けや電気・照明・空調設備工事などを幅広く手がけるBGS(ビージーエス)株式会社。松浦大成代表取締役は高校時代、野球部で厳しい練習漬けの過酷な日々を過ごし、卒業後は新聞奨学生として働きながら専門学校、大学に通った。そのときの経験があったからこそ、諦めない忍耐強さとコミュニケーション力が培われたという。変化することを恐れない松浦社長の、チャレンジ精神の源泉に迫った。
 
 
 

電気工事のオールラウンダー

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪府茨木市に拠点を置く、BGS株式会社さん。御社は電気工事全般を手がけているそうですね。さっそく、具体的な事業内容を教えてください。
 
松浦 弊社では主に大手セキュリティ会社の防犯カメラの販売と施工を手がけています。また、照明器具の設置や交換、配線工事なども幅広く行っておりますよ。基本的には大手小売りチェーンなど店舗の照明工事やLAN工事をお任せいただくことが多いですね。ほかにサブ事業として、エアコンの修理や取り付けなども手がけています。
 
濱中 松浦社長ご自身が、それほど手広く施工を行っているのでしょうか?
 
松浦 はい。さまざまなご縁のおかげであらゆる施工技術を磨くことができ、事業内容もそれに比例して広げることができました。実はついさっきも、知り合いが経営する会社がレイアウトを変更するということで、配線工事にうかがったばかりなんですよ。今は別チームが、大手セキュリティ会社のご依頼で防犯カメラの施工に出向いているところです。
 
濱中 とても忙しくされているようですね。松浦社長がこれほどまでに幅広く電気工事を行えるようになった詳しい経緯が気になります。まずは、松浦社長の歩みからおうかがいしていきましょう!
 
 
 
 

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