B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

スピード施工が自慢! 職人の安全守る足場工事
清水商会 代表 清水充

 
プロフィール 大阪府出身。足場職人だった兄の後を追い、18歳で業界入り。経験を積んだのち、2016年に清水商会を立ち上げる。業界歴約20年以上の確かな技術で、安全かつ現場の職人が作業をしやすい足場の提供に努め、建築業界内で信頼を獲得してきた。現在は複数の元請け会社から依頼が殺到しているという。挨拶や身だしなみなどといった、マナー面の教育にも力を注いでいる。【ホームページ
 
 
 
安全な足場づくりを大前提としながら、各現場の職人の嗜好に合わせた足場施工を行っている、清水商会。代表を務める清水充氏は、どんなに難しい案件でもきれいに、そしてスピーディに仕上げることに至福の喜びを感じ、日々数件の現場を飛び回っている。独立前に周囲にいた職人を反面教師とし、挨拶や身だしなみを徹底させるなど、人材教育にも尽力。2021年、独立5年の節目を迎える清水代表に、仕事へのこだわりを聞いた。
 
 
 

活気あふれる足場工事会社

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 奈良県香芝市を拠点に、仮設足場の組み立てや解体を手がけている清水商会さん。本日は実際の施工現場にお邪魔しています。スタッフさんたちがとても元気で、礼儀正しく、感動しました。素晴らしい人材がそろった、風通しの良い社風が伝わってきましたよ!
 
清水 挨拶や身だしなみなど、人としての基本的な礼儀には特に気を配っておりますから、狩野さんにそう言っていただけてとっても光栄です! 現場近隣の住民の方とのコミュニケーションはもちろん、作業終了後の敷地内外の清掃なども徹底して行うように、みんなで意識を共有しているんですよ。
 
狩野 素晴らしいですね! 私の中では、足場職人さんは口数が少なく、ニッカポッカをはいて黙々と仕事をするような印象があったものの、清水代表は洗練された、爽やかな雰囲気がありますよ。
 
清水 確かに私がこの業界に入った頃は、ちょっと強面の近寄りがたい先輩が多かったですね(笑)。でも時代とともに、そういう雰囲気の職人は減ってきたように思います。
 
狩野 清水商会さんは、今の時代に合った工事会社といえるんですね。ちなみに清水代表は、業界歴はどれくらいになるのでしょう?
 
清水 今年2021年で20年くらいになりますね。清水商会として独立してからは、5年目になります。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事