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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

一貫した自社施工で安心 理想的な内装リフォーム
TriS home 代表 大口翔

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 さいたま市を拠点に住宅や店舗の内装リフォームを手がけているTriS home(トライスホーム)さん。まだ30歳という若さを誇る大口代表にお話をうかがいます。さっそく、事業内容を詳しく教えていただけますか。
 
大口 はい。当事業所では住宅や店舗の内装リフォームのほか、増改築・リノベーションも承っています。最大の強みは、お客様のご相談に乗る段階から施工まで一貫して、私一人で行っている点です。途中で担当者が変わることはありませんので、打ち合わせの段階からお客様のご要望をしっかり取り入れ、理想のリフォームを実現できるんですよ。余計な人件費がかからず費用を他社より安くできるのも、大きなメリットだと思います。
 
内山 見積もりや施工ごとに、担当者がコロコロ変わると困ります。TriS homeさんのように窓口がお一人だと安心できますし、コストを抑えお客さんに還元する姿勢はありがたい限りですよ。ところで、大口代表はどのようなご経歴をお持ちなのでしょう。
 
大口 私は18歳のときから内装ボードの施工や鳶など、建築業界でさまざまな職種を経験してきました。総合リフォームの会社などでも経験を積んだ後、昨年2020年の10月に弊社を立ち上げたんです。たった一人の独立には不安もありましたが、ありがたいことに事業は順調に進み、良い波に乗ってきているところです。仕事は横のつながりでいただくことも多く、周囲の方々には本当に感謝しています。
 
内山 私も昔は水道工事のアルバイトをしていたんですよ。職人は朝が早く納期を守らないと信用を失う仕事ですから、私は「これで食っていくのは大変だ」と感じました(笑)。でも、その厳しい環境で頭角を現してきた大口代表は、今、まさに飛躍のときを迎えているようですね。そういえば、社名の「TriS」にはどんな意味が込められているのでしょう。
 
大口 実は、事業とは関係がない由来なんですよ(笑)。最後の「S」は大好きな「サーフィン」と「夏」、そして「翔」という自分の名前の頭文字を取ったものでして。それに、ギリシャ語で3を表す「tri」を付けてみたんです。
 
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内山 好きなものを詰め込んだ社名は好感が持てますし、とてもおしゃれな表記で印象に残りますよ。それでは、大口代表がリフォームに懸ける意気込みをお聞かせください。
 
大口 私が心がけているのはきれいに現場を納めることです。お客様に信頼していただくためにも、ヒアリングを重視して丁寧に仕上げることに力を入れています。内装リフォームは見積もりで最も安い料金を提示した業者に依頼が行くケースが多いものの、金額勝負になるとキリがなくなるだけですよね。ですから、私はお客様と仲良くなり、口コミで次の仕事に結びつけていくことも大事にしているんです。
 
 
 
 

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