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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

仕事も遊びも動画配信も 皆で楽しむ足場工事会社
TAKAYOSHI/高義組 代表 高山義行

 
プロフィール 大阪府出身。21歳でTAKAYOSHI/高義組を設立。現在は大手ゼネコンの一次協力会社・(株)関西ビルドの下請け会社で構成される会の会長職も兼任している。また、若手の教育にも力を入れ、将来の独り立ちを見据えた指導を実施。業界全体のイメージの底上げにも尽力している。2021年、自らの日常生活の様子などを配信するYouTubeチャンネル『ボスの休日』を開設した。【YouTube
 
 
 
建築業一筋で歩んできたTAKAYOSHI(タカヨシ)/高義組の高山義行代表。業界内では同業者からの信頼も厚く、確固たる地位を築いている。その境地へ到達できたのも、技術の向上と人を大事にしてきたからこそだという。「本当の財産は人」と、若手の育成にも邁進する高山代表。一方で自身の趣味生活などを配信する遊び心満載のYouTubeチャンネル『ボスの休日』についても話をうかがった。
 
 
 

公共工事を多数手がける足場工事会社

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 足場組み立て・解体工事や土木工事、建設現場での資材運搬を手がけるTAKAYOSHI/高義組さん。事務所にお邪魔すると、かっこいい車がたくさん並んでいますね。趣味の話は後ほどうかがうとして、まずは高山代表のこれまでの歩みをお聞きします。
 
高山 私は土木事業を営む両親のもとに生まれ、学生時代はラグビーや空手に夢中になっていました。建設業界に入ったのは中学校卒業後のことです。あえて自分を厳しい環境に置こうと、家業には入らず別の会社に就職しました。
 
畑山 15歳でそういう考えを持てるとはすごいなあ。独立されたのは何歳のときですか?
 
高山 21歳です。現在は、大手ゼネコン様の一次協力会社である株式会社関西ビルド様の下請け会社で構成される、ビルド会という会の会長職も兼任しています。
 
畑山 仕事の受注も安定していそうですね。実際にはどんな建物を担当することが多いのでしょう?
 
高山 最近は主に、警察署や警察官の単身寮の工事に携わっていますよ。
 
畑山 公共工事に多数関わっているんですね。TAKAYOSHIさんについて、ますます興味が湧いてきました。さらに深掘りさせてください!
 
 
 
 

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