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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

対応力の内装リフォーム 動物保護など慈善活動も
有限会社恵美堂インテリア 代表取締役 須永大介

 
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インタビュアー 内山高志(元ボクシング世界王者)
内山 有限会社恵美堂インテリアさんは、埼玉県草加市で30年以上にわたって店舗や住宅の内装リフォームを手がけておられるそうですね。2代目である須永社長に、まずは事業内容やこれまでの歩みについてうかがいましょう。
 
須永 私は最初、違う職人仕事をしていましたが、恵美堂の創業者である父から一緒にやらないかと誘われ、20歳の時に入社して2021年で18年になります。地元の草加市やさいたま市のお客様を中心に、クロスや床の張り替え、水回りのリフォームなど、内装工事全般を承ってきました。ご用命があれば、埼玉全域や東京、千葉など関東一円にうかがいますので、この機会に一人でも多くの方に弊社のことを知っていただきたいと思います。
 
内山 須永社長はお若いながら、ベテランと言っていいキャリアをお持ちなんですね。
 
須永 もう38歳になるものの、経営者としては、2020年に引き継いだばかりで、まだまだひよっこです。父親もまだ現役で、妹に経理を任せている親族会社であるとはいえ、代表の私が間違えれば従業員みんなに迷惑がかかりますし、お客様からの信頼にも傷がつきます。経営者の重責をひしひしと感じていますね。
 
内山 現在、トップの立場に立ってみて、御社の“売り”はどこにあるとお考えでしょう。
 
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須永 今の売りは、この私ですね(笑)!
 
内山 おお! その理由、じっくり教えていただきたいです(笑)。
 
須永 父をはじめ経験豊富な仲間もいるので、リフォームの技術については自信があるものの、それはむしろプロとして当然のこと。では、現在の恵美堂にとって一番のセールスポイントが何かと考えたとき、お客様と接する私という人間の話しやすさや、元気いっぱいのスタイル、ご相談への対応力なのかなと思いました。
 
 
 
 

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