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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

若さ溢れる施術のプロが 体の悩みを一度で改善!
整体院JIKUTSUI 代表 大友康輔

 
プロフィール 兵庫県豊岡市出身。岡山県の作陽高校に進学し、甲子園を目指して野球に熱中するも、腰のケガで夢を断念。自身と同じように苦しんでいる人を救うため、治療家の道を目指すことを決意する。勤め先となる院を探す中で、布谷栄一氏と出会い、布谷氏に師事してバイオクリニカル療法を習得。22歳の若さで独立し、整体院JIKUTSUIを開業した。【ホームページ
 
 
 
驚異のバイオクリニカルテクニック療法で、さまざまな体の痛みを改善する治療家。それが整体院JIKUTSUI(ジクツイ)の大友康輔代表だ。腰のケガで野球の夢を断念した自分自身の経験から、痛みをその日のうちに改善することを第一に考える大友代表は、卓越した技術と燃えるような情熱で邁進。その瞳は「日本一の治療家集団」の結成をまっすぐに見据えている。
 
 
 

腰の痛みで甲子園を断念し治療家の道へ

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪市の整体院JIKUTSUIさんにお邪魔しています。まずは2021年7月現在で23歳という若き治療家、大友代表のプロフィールを教えていただけますか。
 
大友 私はスポーツで有名な高校に進学し、甲子園を目指して野球部で白球を追いかけていました。しかし、最後のチャンスだった夏の大会前に腰を痛めてしまいましてね。いくつもの病院に通ってレントゲン検査をしても異常が見つからず、医師も原因がわからないまま治療することになったんです。結果として、逆に症状が悪化してしまいました。
 
濱中 それは辛いですね。原因が不明なのも嫌ですし、無理な治療で痛みが増すのは本当に困りますね。青春を賭けてきた野球がどうなったのかも気になります。
 
大友 痛みで歩くのがやっとの状況でした。ただ、誰よりも練習に打ち込んできた私をメンバーに残すため、監督やコーチは最後の最後まで復帰を待ってくれました。しかし、体が動かず、メンバーには入れなかったんです。結局、試合に出ることも甲子園に行くこともできず悔しさはありました。でも、やりきったという思いのほうが強いですね。努力すれば仲間に信頼してもらえるという体験は、今の仕事にも生かされていると思います。
 
濱中 悔しさよりも、やり遂げた達成感が今に生きているわけですね。
 
 
 
 

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