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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

熟練の荷揚げの技術で 建設現場を支える!
ハイブリッチ 代表 高橋正樹

 
プロフィール 大阪府出身。営業職をはじめ、天職を求めてさまざまな職種を経験。20歳のとき、店舗の内装デザインの会社に就職する。長時間のデスクワークが肌に合わず体を壊し、23歳のときに荷揚げの会社に転職。職場環境にも恵まれ、荷揚げの仕事の楽しさに目覚める。周りの後押しもあり、30歳で独立しハイブリッチを立ち上げた。現在は荷揚げのほか、引越しや建設現場へ職人の派遣サービスも手がけている。【ホームページ
 
 
 
石膏ボードなどの重い資材を建設現場に運び込む「荷揚げ」のプロ集団。それが大阪府堺市のハイブリッチだ。代表の高橋正樹氏は、自分に合った職業を見つけるため幾多の仕事を経験。そして、荷揚げという天職を見つけ起業の夢を果たすことができたと語る。プロの技術で建設現場をサポートする荷揚げのやりがいや楽しさ、職人に覚えてもらうことの喜び、そして求める人材などについてじっくりとお聞きした。
 
 
 

建設現場を陰で支えるプロフェッショナル

 
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インタビュアー 濱中治(野球解説者)
濱中 大阪府堺市に事業所を構えるハイブリッチさんの事業内容は、建設現場の荷揚げ作業とお聞きしています。具体的にどのようなお仕事なのでしょう。
 
高橋 荷揚げとは、石膏ボードなど重量のある資材を建設現場に搬入する業務です。私たちは到着した資材をトラックから降ろし、階段を使って人の手で運ぶんですよ。もちろん、事前に通路を開け置き場を確保するのも弊社の役目です。職長を中心に連絡を取り合い、危険を予知しながらスムーズに搬入を進める荷揚げの仕事は、体力だけでなく多種多様な能力が求められます。
 
濱中 現場の職人さんたちは、荷揚げ専門のハイブリッチさんのおかげで、体力を温存し自分の仕事に集中できるわけですね。まさに、建設現場を陰で支えるプロフェッショナル集団だと思います。でも、事故や怪我には十分に注意していただきたいですね。
 
高橋 ありがとうございます。荷揚げは、重い資材を運ぶにしても、単に力があればできる仕事ではありません。資材の持ち方や、体の使い方にもコツがあり、それがまさに荷揚げのプロの技術です。そのため、日ごろから研究や鍛錬を大切にしていますよ。
 
 
 
 

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