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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

顧客視点の高い技術で 理想のリフォームを実現
岡田建装 代表 岡田直樹

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪府守口市の岡田建装さんは、屋根・外壁工事やリフォーム、住宅の建具や家具をとりつける造作大工など多彩な業務を手がけていらっしゃるそうですね。これほど幅広い業務をこなせるようになるまで、かなり修業されたのではないですか。
 
岡田 そうですね。私は中学を卒業後、大工の見習いからスタートしました。2021年現在29歳ですので、10年以上職人として研鑽を積んできたことになりますね。
 
狩野 職人さんの修業と聞くと、緊張感のある厳しい現場をイメージします。
 
岡田 かつてよりは現場の雰囲気も優しくなったと聞いていたものの、私にとっては厳しい修業が続きました。地道にスキルを磨き、大工として腕一本でやっていけるようになり、かつての先輩たちからたくさん依頼をいただけたときは嬉しかったですね。独立してからは、大工の領域にとどまらない仕事でも声をかけていただく機会が増えました。ありがたいことに「岡田ならいろいろな仕事を頼める」と口コミが広がり、今に至っています。
 
狩野 口コミが広がるのは、岡田代表のスキルと誠実さが業界内でも信頼されている証でしょう。では、お客さんに接するときに心がけていることはありますか。
 
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岡田 現場やお客様ファーストの施工を重視しています。お客様の希望をしっかりとうかがったうえで、どういう形にしたいのか目的を共有するんです。また、現場といっても、住人がいないところもあれば、お客様が生活している隣でリフォーム作業するケースまで多岐にわたります。取り引きのある数社の中から、できるかぎりその現場に合った職人さんにお願いするようにしています。
 
狩野 まさに選手を選ぶ野球の監督のようです。職人さんの特性をしっかり把握することが高品質な仕事を提供するために重要なんですね。
 
 
 
 

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