B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

学習能力の向上を支援し 生徒の将来に貢献する塾
LAL学習能力研究室 代表 道満喜生

 
glay-s1top.jpg
インタビュアー タージン(タレント)
タージン 大阪市東成区・Osaka Metro千日前線新深江駅のすぐそばにあるLAL(エルエーエル)学習能力研究室さん。教室名に入っている“研究室”という言葉は、学問を究める場という印象で、とてもスマートに感じられます。
 
道満 そういっていただけると嬉しいです。学習能力を意味する英語、Learning Abilityと研究室、Labの頭文字から名付けました。そして当教室では、Learning Abilityを身につけてもらうことを大切にしています。「研究室」と名付けているのは、教える側・教わる側が協働して、お互いの単なる「学力」だけではない本当の意味での「学習能力」を高め合うことを研究する場であって欲しいという意味を込めたつもりです。
 
タージン それは学力を向上することと、どのように異なるのでしょうか。
 
道満 テストでいい点をとる、志望校合格、資格取得などの目標達成には、学力向上が必要ですよね。しかし、まずそれらを短期間に、より効率的に達成するには、勉強の仕方を自ら考えて実行していく、学習能力の向上が必要不可欠なんです。
 
タージン なるほど! 効果的な勉強をするためには、ノウハウを身につけることが大事なんですね。
 
道満 ええ、自分のすべきことを分析して、目標を設定し、それを達成するための計画をつくり実践する、自己マネジメントする力。私はそれこそが、“学習能力”であると考えております。
 
タージン 大人になったら、自分だけで、自分のやり方を見つけて道を切り開いていかないといけませんから、子どもの頃からその力を身につけるのは、大切なことだと思いました。
 
glay-s1top.jpg
道満 小・中学生ぐらいまでは、先生が勉強の仕方や疑問点など、いろいろなことを手取り足取り教えてくれます。でも、大人になって社会人として仕事を始めたら、誰もそこまでは丁寧に教えてくれません。ですから当教室では、学力の向上だけでなく、“学習能力の向上”をサポートすることを大事にしているんです。
 
タージン 実社会に旅立っても役立つ「学習能力」を、学生時代に身につけられるというのは素晴らしいです! では、実際に入会したら、どのように学習を進めるんですか?
 
道満 入会したら、まずは学習計画の作成です。これは学習ペースやゴール設定など一人一人全く別で、その生徒だけのものになります。教材などのツールにつきましても、各人にもっとも合うもの、やる気が出るものを使用しているんですよ。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事