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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

当たり前のことを誠実に 完全自社施工の塗装業
エイト塗装 代表 畠中亮治

 
プロフィール 大阪府出身。16歳で塗装業界に飛び込む。絵を描く感覚で楽しみながら塗装技術を習得し、外壁・屋根塗装の専門店としてエイト塗装を創業した。茨木市や北摂地域を中心に事業を展開。親切、丁寧な施工をモットーに、顧客の「ありがとう」の言葉に喜びを感じながら日々の業務に励んでいる。塗装の道一筋に、街の塗装屋だからできるプラスアルファのサービスを常に考えながら、信頼される会社を目指し邁進中。【ホームページ
 
 
 
大阪府茨木市で塗装業を展開しているエイト塗装。代表を務めるのは、穏やかな語り口で気軽に外壁塗装の相談ができる畠中亮治氏。16歳で塗装業界へ飛び込み、厳しい職人の世界でも楽しみながら技術を磨いてきた。色褪せた外壁や屋根が見違えるように生まれ変わる様子は塗装業の醍醐味の一つだ。ただ塗るだけではなく顧客が喜ぶサービスをプラスして提供するのが畠中流。地域に密着した塗装屋を目指す畠中代表に熱い思いを語ってもらった。
 
 
 

地域に密着した外壁、屋根塗装専門店

 
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インタビュアー 狩野恵輔(野球解説者)
狩野 大阪府茨木市、北摂地域を中心に、住宅塗装全般から防水工事までを手がけているエイト塗装さんにお邪魔しています。外壁や室内の他に屋根の塗装もされているそうですね。
 
畠中 はい。外壁や屋根を塗装し直すことの最大のメリットは、見た目が生まれ変わるのはもちろん、雨風や紫外線から守ってくれる点です。やはり、年中厳しい自然環境にさらされている外壁や屋根は劣化の進行も早いので、定期的に塗り替えていただくことをお勧めしますよ。
 
狩野 案外見落としがちではあるものの、塗装は住まいの重要なメンテナンスの一つなんですね! 塗り替えの目安はどれくらいなのでしょう。
 
畠中 外壁で約15年、屋根は紫外線にさらされているので約10年が目安です。一般の方が見極めるのは難しいですが、壁をさわり、チョーキング現象という白い粉が付くと塗膜が劣化している証拠です。そうなると、防水効果もほぼなくなっていると思われます。
 
狩野 そうなれば相談する頃合いということですね。しかし屋根は普段見る機会がないので、判断が難しそうですね。
 
畠中 そうですね。10年を目安にご相談いただければ、はしごを使って屋根に上り、写真撮影したものをお見せしながら詳しくご説明しますよ。傷みが激しくなると塗り直しだけでは対応できない場合もあるので、ある程度の年数が経ったら見てもらうほうが良いと思いますね。
 
 
 
 

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