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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

通販需要増で成長中 EC商品を丁寧に運ぶ
株式会社HIKARI Line 代表取締役 米澤昌之

 
プロフィール 大阪府出身。大学時代に始めたヤマト運輸(株)でのアルバイトをきっかけに運送業に興味を持つ。大学卒業後、ドライバーの資格を取得し、そのまま同社に就職。集配ドライバーとして経験を積んだのち、(株)HIKARI Lineを設立した。現在はヤマト運輸の協力会社として、EC商品の宅配事業を展開中。新型コロナウイルスの影響で拡大したネット通販の需要増を受け、人材確保・育成に奮闘している。
 
 
 
長らく運送業界に身を置いてきた株式会社HIKARI Line(ヒカリライン)の米澤昌之代表取締役。人と接することが好きで、ヤマト運輸株式会社のドライバー時代には、長年同一ルートを丁寧に回り続けたことで、地域の顧客と家族のような関係性を築いたという。運送業は自分の頑張りが目に見えて実感できる仕事だからこそ、やる気次第で必ず成果が上がると断言する米澤社長。その熱い思いを語っていただいた。
 
 
 

長きにわたる運送業の経験を生かし独立

 
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インタビュアー 畑山隆則(元ボクシング世界王者)
畑山 大阪市東住吉区で軽貨物運送業を手がける株式会社HIKARI Lineさんにお邪魔しています。御社は今年2021年2月に法人化されたそうですね。米澤社長は運送業界に入って長いとうかがいました。
 
米澤 ええ、ヤマト運輸株式会社さんで台車配達のアルバイトをしていた大学時代を含めると、現時点で14年くらいになりますね。大学卒業後はドライバーの試験を受けて、そのままヤマト運輸さんに就職しました。その後、自分の可能性にかけてみたい思いで独立したんです。
 
畑山 なるほど。現在、御社はそのヤマト運輸さんの協力会社でいらっしゃるとお聞きしましたよ。
 
米澤 そうなんです。ヤマト運輸さんが取り扱うEC部門の荷物の配達を請け負っているんですよ。以前働いていた縁もあり、弊社に仕事を振り分けてくださって、とても感謝しています。
 
畑山 通常だとギクシャクしてしまいそうなものの、良好な関係を保つことができているんですね。ちなみに御社は何人くらいで業務に当たっていらっしゃるのですか?
 
米澤 9人在籍していて、休日は2人ずつ取るようにしているため、常に7人で稼働している状態ですね。
 
 
 
 

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