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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

フローリングの革命!
画期的な建材を輸入販売

 

多くの長所を持つエコストーンフローリング

 
施工前後の様子
施工後のイメージ
水野 そもそもエコストーンフローリングとは、どういったものなのでしょうか?
 
李 はい。エコストーンフローリングは、原料に木を使用しておらず、有害重金属や有害化学物質も含まれていないんです。材木を採取する目的での森林伐採の削減や、室内の空気を汚さないことを重点に置いたエコ理念に基づいて開発されました。この床材は、原料に優れた安定性を持つ天然石のパウダーと、食器にも使われているPVCを約180℃の高温下で混合しながら練り込んだものを核とし、押し出されたシートにまるで本物の木のようなリアルな質感を印刷したシートと透明な耐摩耗シートを接着剤なしで圧着しているんです。さらに環境にやさしい水溶性のUV塗装をし、UVカット効果により床材の意匠性を守り、耐汚染・抗菌性を持たせた多層構造になっています。木目調のほかにも大理石長や織物調など、多くのデザインがありますよ。色のバリエーションも豊富ですので、室内のインテリアにも合わせやすいです。
 
水野 中心となる部分の原料に天然石パウダーを使っているんですね。だから、エコストーンなんだ! ほかの床材と比べてどんな特長があるのかも、ぜひ教えてください。
 
李 まず吸水しにくい材質を使っており、国際特許を取得したサネを採用し、隙間なく敷き詰めることが可能ですので、水に強いことがあげられます。汚れにも強いので、店舗やオフィスのフロアなど土足でもお使いいただけますね。さらに傷や衝撃にも強く、日本国内と欧米の検査機関による試験で安全性も検証されています。大理石のように傷に強く、ワックスがけも不要です。また、安定性の高い材質を採用していますので変形しにくく、熱伝導性も良いので床暖房にも対応しているんですよ。
 
水野 たくさん長所があるんですね。しかも床暖房もそのまま使えるなんてすごいですよ。
 
李 それだけではありません。エコストーンフローリングのもう一つの特長は、何と言っても簡単で使いやすいことなんです。釘も接着剤も使わずにただはめ込むだけで、しかも施工の際に養生の必要もないので、敷いたあとすぐにお使いいただけます。DIYで気軽に床の衣替えができますよ。
 
水野 えっ、釘などを使う必要もなく、そんなに簡単に施工できるんですか?
 
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李 はい。長さや幅なども必要なサイズに合わせてカッターでなぞるだけで、あとは手で折って必要な分だけ切り取ることができますし、隙間なくぴったりはめ込むことができるので、簡単にリフォームやリノベーションに用いることができるんです。
 
水野 それは本当にすごいです! 通常、床を張り替えるのは非常に手間がかかるんですよね。それが簡単に施工できて、しかも水や汚れ、衝撃などにも強いとあれば、李社長がおっしゃっていたフローリング革命というのもうなずけます。本当に画期的な建材だと思いますよ。
 
 
 
 

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