B+ 仕事を楽しむためのWebマガジン

経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

実績と信頼の中古車売買
キッチンカー製作に参入

 

キッチンカー製作販売の新プロジェクト始動

 
嶋さんを出迎えてくれたフクロウ
嶋さんを出迎えてくれたフクロウ
 不登校も経験された菅澤社長が起業に踏み切るまでには、ご自身の中で相当の変化があっただろうと想像します。どうやって人脈を築いていったんですか?
 
菅澤 私はもともと内弁慶でして。しかし、少なくとも仕事上の人間関係は、それまでの自分では駄目だと気付いたんです。居心地の良くない職場だから仕事がうまくいかないと嘆く前に、自分で居心地の良い場所をつくらないといけないと考え直しました。
 
 そのお考えは私も共感します。何かを変えたいときは、自ら動くしかないんですよね。
 
菅澤 おっしゃる通りですね。だから恥をかくことを恐れず、興味が湧いた人には積極的に話しかけていこうと思いました。
 
 立派です! 私の若い頃とは大違いだ(笑)。それでは、そろそろ新事業へのチャレンジについてうかがっていきましょう。
 
菅澤 2020年4月から、キッチンカーの取り扱いを始めました。芸能界でもケータリングなどで見かけませんか?
 
 確かに、イベントなんかでも流行っているみたいですね。同じ自動車といってもかなり特殊な印象があります。製作から自社でされているんですか?
 
菅澤 はい。トラックの荷台の上にシェルボックスを設置し、カラーまできっちり仕上げます。軽トラックから大きなトラックまで、さまざまなサイズを取り扱っていますよ。長年の知り合いの中に実際にキッチンカーを使った商売をしてきた方がいて、車自体にも詳しいんです。彼からキッチンカー業界のことをいろいろ聞いているうちに一緒にやりませんかという話になり、プロジェクトを立ち上げました。まだスタートして1年弱ですが、徐々に販売台数も伸びてきています。
 
glay-s1top.jpg
 人とのつながりを大切にしているのが伝わってきますよ。カーライフナビさんのキッチンカーは、どのような特長があるのでしょう。
 
菅澤 まず注目してほしいのは値段です。残念なことに、適正価格を大きく踏み越えたキッチンカーが市場に出回っているのが現状でして。弊社ではそういった業者を淘汰するために、価格破壊と言って良いほどの金額でご提供しています。中には弊社のものと比べて倍以上の値段を付けて売っている業者もあるんですよ。同じクオリティのものでも、もっと安く買えることを多くの方に知っていただきたいですね。
 
 
 
 

アーカイブ一覧

分野で選ぶ

バックナンバー

最新記事

話題の記事