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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

キックボクシングで
心の殻を打ち破れ!

 

キックボクシングで心のケアに取り組む

 
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濱中 Kick Boxing Studio Continueさんは、地下鉄御堂筋線の西中島南方駅から徒歩2分。通いやすい立地にあるだけでなくジムがとても広いことに私は驚きました。会員さんの男女比や年齢などはいかがでしょうか。
 
森野 男女比は7対3ほどで、5歳のお子さんから60代まで幅広い年代の方に利用していただいています。もちろん入会時に格闘技の経験は問いません。一人ひとりの目的に合った最適なトレーニングをご提供することが私たちのモットーです。
 
濱中 そのために、森野代表やスタッフさんが心がけていることは?
 
森野 私たちが大事にしているのは、会員さんそれぞれの“温度感”を重視することです。人間の体調や気分は日によって変わるのが当たり前なので、その日の“温度”を的確に汲み取ってメニューを考えています。また、体を動かすのは苦しむためではありません。楽しみながらトレーニングに励んでいただくことを何よりも大切にしています。
 
濱中 私もコーチをしていた頃は、選手の体調や意欲を注意深く観察してきました。スポーツは、その日の気分に合った練習をコツコツ続けることが大事ですよね。
 
森野 濱中さんのおっしゃる通りだと思います。そもそも当ジムでは「心のケア」を重視するスポーツジムなんですよ。
 
濱中 キックボクシングで心のケアとは、どのような意味なのでしょう。
 
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森野 今の世の中には、心の病で苦しんでいる方が大勢いらっしゃいますよね。そのような方にサンドバッグを蹴ったりミットを打ったりして、大声を上げながら体を動かし心の殻を打ち破っていただくことが当ジムの目的でもあるんです。そもそも今は、戦闘力が強くなければ生きられない時代ではありませんよね(笑)。
 
濱中 別に人と殴り合わなくても暮らしていけますからね(笑)。
 
森野 だからこそ、私たちはキックボクシングを通じて会員さんの心のケアに取り組んでいるんです。当ジムにはうつ病など精神的につらい思いをしている方も通っておられます。楽しく汗を流すことで気分がすっきりし、薬の量が減りましたと告白してくださる会員さんを見ると私も嬉しくなりますね。
 
 
 
 

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