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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

夢を追いかける経営者を
アスリート魂でサポート

 

夢を追いかける経営者に伴走したい

 
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東京税理士サッカー部のメンバー
巻 サッカー選手から税理士、そして公認会計士への転身とは、驚きました。いろいろな資格の中でも特に難関と言われていますよね。目指そうと思ったきっかけに興味があります。
 
岩崎 サッカー選手はどうしても若い頃しか現役を続けられません。年齢を重ねて信頼とスキルを積み上げることで長く継続できる職種は何だろうと考え、「税理士だ!」と思い至ったんです。それに自分がサッカーやブラジル留学で培ってきた経験が、本当に難関試験で通用するのかどうか試してみたかったんですよ。私自身、夢を追いかけて生きてきましたから、同じように夢を追いかけている経営者や個人事業主の方々のサポートをしたいと思っています。
 
巻 確かに、高齢でも活躍していらっしゃる税理士さんは多いですよね。ただ、サッカーとは畑違いの世界に、不安はなかったのですか?
 
岩崎 不安はなく、むしろ試験勉強にはサッカーと通じるものを感じていました。試合に向けてトレーニングを積んでコンディションを整え、期待を背負い勝利のために戦う。試合が終われば振り返り、次の試合に向けて改善していく。そういうプロセスが、資格の勉強や、その後の実務でも役立つだろうと思っていたんです。実際その通りでしたね。もちろん求められるスキルは違います。それでも総論で見るとスポーツと同じだなと感じています。
 
巻 そのお考えが、ホームページにも記載されている「ビジネスアスリート」なのでしょうか。
 
岩崎 おっしゃる通りです。アスリートとして培ったものはビジネスにも応用できると確信し、自らを、ビジネスアスリートという位置づけにしたのです。
 
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巻 かっこいいなぁ。サッカー選手を辞めてビジネスを始める人は多くいます。でも、サッカーで培ったものをビジネスに転換できる人は少ないと思いますね。きっと岩崎代表は、海外経験も含めたサッカー人生で、物事を多角的に捉える能力が身についているのでしょう。だからこそ、職業のシフトチェンジにも成功したのではないでしょうか。
 
岩崎 ありがとうございます。巻さんとお話しする中で、サッカーが自分にとって本当に大きな存在なんだなとあらためて実感できました。
 
巻 岩崎代表のような方には、もっともっと活躍していただき、ぜひサッカー選手のその後の見本になってほしいですね。今もサッカーはされているのですか?
 
岩崎 ええ、東京税理士会サッカー部に所属して年間10試合ほど区の社会人リーグに出場しています。税理士同士の日韓戦も毎年秋に開催していて、昨年は私の地元である愛媛県松山市で開催され、8-0で圧勝したんですよ。それに実は、巻さんを担当していた税理士の方とも一緒にプレーしているんです。
 
巻 えーっ、そうなんですか! 世間は狭いなぁ(笑)。
 
 
 
 

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