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経営者インタビューEXECUTIVE INTERVIEW

賃貸併用住宅を提供し
将来不安の解消に貢献

 

低コストで大家になれる賃貸併用住宅

 
賃貸併用住宅 磯子丸山
賃貸併用住宅 磯子丸山
賃貸併用住宅 上大岡
賃貸併用住宅 上大岡
駒田 佐藤社長がこれまでいかに努力を重ねて会社を成長させ、独自のブランドを確立させるまでに至ったのかがよくわかりました。それでは、先ほどおっしゃっていた、現在推進している賃貸併用住宅についても教えてください。
 
佐藤 賃貸併用住宅は、一般的には一戸建ての1F部分にオーナーが住み、2F部分の部屋を賃貸に出すという形の商品です。物件そのものは床面積の過半を住居とすることで住宅と判断されるので、物件の購入に住宅ローンを利用できるところが最大の特徴ですね。
 
駒田 自宅を半分貸し出すというイメージですね。つまり、大家さん自身が住む自宅とは
別に賃貸用の土地や建物を用意しなくても、大家になれるということですか。
 
佐藤 そのとおりです。ですから、一般的な賃貸オーナーに比べて、低いコストで大家になることができるんですよ。また、子どもの成長に合わせて貸室を子ども部屋にしたり、1F部分が手広になったら自身は2Fに移って1F部分を賃貸に出したりするなど、ライフスタイルに合わせた住み方ができるところも魅力です。
 
駒田 なるほど。住みながら賃貸で収益を上げられるとは良いですね。年金や老後資金への不安も減りそうです。
 
佐藤 ええ。そのため若い世代からの関心も高い商品なんですよ。弊社の若手社員にも、実際に購入した者もいます。
 
駒田 ほう、若手社員も積極的に不動産の運用を行っているんだ。不動産業界で働く若者というだけで、何だかガッツがありそうな気がしますよ。
 
佐藤 弊社には、今どき珍しいほどのハングリーな若者が多いですね。その熱意から、アッと驚くようなアイデアが生まれることもよくあります。若手社員による現場の意見や、中堅社員の見立てなどは、会社にとって貴重な財産ですからね。それを積極的に取り込めるように、私は会議中も、最後まで発言しないようにしているんです。
 
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駒田 その姿勢は、まさに私が理想としているところです。私が現役の頃の野球界は、トップダウンが当たり前でしたからね(笑)。だからこそ、若手の声を汲める指導者でありたいと常々思っているんですよ。それでは、佐藤社長の今後の目標をぜひ教えてください。
 
佐藤 多くの方々が大家さんになる喜びや楽しさを気軽に体験できる賃貸併用住宅など、社会に貢献できるサービスを世の中に提供し、社員がワクワク、ドキドキを感じられる職場をつくっていきたいですね!
 
駒田 バブル崩壊後の苦境を乗り越え、果敢にチャレンジしながら会社を成長させてきた佐藤社長の手腕は、本当にお見事です。さらなるご活躍を私も期待しています! 頑張ってくださいね!
 
 
 
「仕事を楽しむ」とは‥
社員たちが多様性を認め合い、ワクワク、ドキドキを感じられるような職場環境をつくる。そのうえで、社会に貢献できるサービスを提供していくことですね。
(佐藤勝彦)
 
 :: 会社概要 :: 
  ■ 社名 株式会社フロンティアハウス
■ 本社 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 WeWork オーシャンゲートみなとみらい 10F
■ 事業内容 収益物件の企画・開発・建築/不動産有効活用・収益物件の総合コンサルタント/不動産の売買・仲介・買い取り・リノベーション/不動産の賃貸および管理・サブリース/建物の新築・増改築・建て替えおよびリフォーム/マンスリー事業/コインパーキング事業/損害保険代理業
■ 設立 平成11年4月
■ 従業員数 60名
■ ホームページ https://www.frontier-house.co.jp/
 
 
 
 

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