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タグ:経済

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.11 消費者に優しい行動経済学のすすめ 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。このコラムでは私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えてきました。連載も残すところあと2回。第11回目は、行動経済学の知見をどのように消費者保護の政策に活かしていくかについて考えてみたいと思います。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.10 わかっていても止められない経済心理学 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第10回目は、カジノ施設への賛否が割れる中で、なぜ人間は嗜癖にはまるのかについて考えてみたいと思います。

  • 月刊ブックレビュー  vol.40 『競争社会の歩き方 自分の「強み」を見つけるには』 本書の趣旨が最初に出てくる箇所は第一章のラスト。ご当地グルメやゆるキャラを経済学でいう「親近感バイアス」とからめて説明する〆の一文にこうあります。

  • 「時間市場創出」というアプローチ ~地域づくりと産業振興を橋渡しするものとしての~ 今、社会の動きの大前提として、消費喚起がある。そのためのアプローチは様々あり得るだろうが、今まで消費に使っていなかった時間帯(例えば深夜)に市場を創出するという発想で注目されているのが「ナイトタイムエコノミー」という新しい経済概念だ。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.8 寄付の力で夢を叶える方策 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第8回目は、寄付を集めて、自分の夢を叶える方策を考えたいと思います。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.6 ダイナミック・プライシングは消費者の味方か こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第6回目は、ビッグデータ時代に導入が進むダイナミック・プライシングを取り上げ、その消費者に与える影響を考えます。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.5 paymoに透ける割り勘文化のその先 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第5回目は、割り勘に特化したスマホ決済の「paymo(ペイモ)」を取り上げ、その社会的背景とビジネス化を考えたいと思います。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.4 LINE Payカードに透けるポイント経済の行く末 読者の皆さん、こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。今回も行動経済学をもとに、現代経済の中の話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、皆さんと考えたいと思います。第4回目は、大人気のLINE Pay(ラインペイ)カードを取り上げ、ポイント経済の行く末を考えます。

  • 月刊ブックレビュー  vol.35  『物流ビジネス最前線 ネット通販、宅配便、ラストマイルの攻防』 ちょうど3ヶ月前の2月16日、事務用品通販大手アスクルの物流センター「ASKUL Logi PARK 首都圏」で火災が発生しました。本書は第二章「巨大化する物流センター」の第三節「自家物流か、外部委託か」でこの施設についてふれています。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.2 Amazon Dash Buttonに透ける未来(後) こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第2回目は、前回に引き続き今話題の「Amazon Dash Button」を事例に取り上げ、特にそのビジネスモデルを考えたいと思います。