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タグ:日本

  • 浅草 飴細工 アメシン “新しい生活様式”によって、少しずつ日常が戻ってきています。とはいえ、今夏は花火大会や祭りの中止が相次ぎ、ちょっと寂しい印象。祭りや縁日の屋台が並ぶ様子は非日常感があり、いくつになってもわくわくするものです。中でも、手際よくハサミを動かしながら作品を仕上げていく飴細工の実演に、つい足を止めて見入ってしまった記憶がある人もいるのでは?

  • 月刊ブックレビュー  vol.72 『日本人とインド人』 今まで読んだなかで「これは本気で役立った!」と思う本の一冊に、台湾出身の作家、邱永漢氏が書いた『中国人と日本人』(中公文庫)があります。中国人の民族性、文化、物の考え方を知るうえではもはや現代の古典と評されるほどの作品で、「中国待望論」あるいは「中国脅威論」が今のように一般の日本人の強い関心対象になる前にこの本を読んでいたおかげで、それ以降、そのどちらに対しても過剰な反応を示さずにすみました。言うまでもなく、「中国待望論」は経済界の文脈に、「中国脅威論」はカタカナ語としてのナショナリズムに、それぞれ容易に回収されます。どちらにも与さず一市民としてフェアな視点を保つことは、他者への、ひいては他国への、正しい理解を持つことにつながると思います。

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポートvol.42 “戦時下”のニューヨーク。日本とアメリカの違いを知った 皆さんこんにちは。佐藤勝人です。いやはや大変なことになってきたね。ロックダウン? 都市封鎖? 外出禁止令? 戒厳令? 今まで日本では考えられなかったようなことが現実になりつつある。でも、考えられなかっただけで、そういうことは昔から「あり得ること」だったんだよね。私たちがイメージできなかっただけなんだ。感染者がどこまで増えるかとかいつ収まるかとか、そういう話は専門の学者の先生方に任せて、あくまで私の体験と印象から、今回も話させてもらおうと思う。

  • 月刊ブックレビュー vol.56 『領土消失 規制なき外国人の土地買収』 「抑制の利いた、どこにも煽情的要素がない文章で、空恐ろしい事実とその背景への分析が、つづられていく本。」――と、わざとvol.38と同じ書き出しにしてみます。この本も、あのとき取り上げた『人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』と同じ問題意識で読むことができるからです。ご面倒でなければ、今回の評はvol.38と一緒にお読みいただければと思います。そして、あの本と同じようにこの本も、本気で、心底お勧めします。

  • 月刊ブックレビュー vol.53『外国人が見た日本 「誤解」と「再発見」の観光150年史』 まず「はじめに」からエッセンスを引用。長くならないよう適宜中略します。
    「自分たちの魅力は、本人自身では分かりにくい。外国人旅行者のほうでも見たいものがいろいろあり、時代とともに変わってきたもの、変わらないもの様々である。日本人には観光地として思いもよらなかった場所で、外国人によって「発見」された日本の魅力も数多い。歴史を俯瞰することにより、訪日外国人の今後、日本の本当の魅力が見えてくる一助に必ずなるはずである。」

  • まるごとにっぽん 下町情緒が色濃く残る東京・浅草に、新たなランドマークとしてにぎわっているスポットがあるのをご存じでしょうか。食や伝統工芸など、日本全国の"いいもの"が集まる商業施設「まるごとにっぽん」で、未知なる地方の魅力に注目しましょう。

  • 水戯庵 東京オリンピックの開催を2年後の2020年に控え、今、日本には世界中から熱い視線が注がれています。2018年3月にオープンした劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」。日本文化の魅力を凝縮した非日常空間で、五感を揺さぶる新感覚の“宴”が幕を開けます。

  • 月刊ブックレビュー  vol.37 『日本人の道徳心』 タイトルだけでは具体的な内容が想像できないかもしれませんが、本書はインターネット放送局「DHCテレビジョン」の番組『平成の修身』で著者の渡部昇一氏が語った内容をまとめた本。つまり原題は『平成の修身』です。

  • 明るい我らに仕事あり vol.30 中小企業ならではのグローバル戦略    こんにちは、小山です。風薫り、新緑がまぶしくなり始める5月、いかがお過ごしでしょうか。外回りがある方などは、適温の中、それなりに成果も上がっているのではないでしょうか? 人間、成果が上

  • “クオリティ”から始めよう vol.6 (最終回) さあ、それぞれの舞台で始めよう   国際線チーフパーサーとしてVIP用特別機を担当し、天皇皇后両陛下や各国の元首クラスを接遇してきた里岡美津奈氏。「パーソナルクオリティ」を磨くことで日常の、あるいはビジネスのパフォーマンス

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