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  • 鳥取砂丘 砂の美術館 鳥取県といえば、多くの人が「鳥取砂丘」をイメージすることでしょう。実は、“砂”をフィーチャーした芸術作品に触れられるスポットが、国内のみならず海外からも高く評価されているのをご存じでしょうか。2006年にオープンした「鳥取砂丘 砂の美術館」。その名のとおり、砂を素材とした彫刻作品「砂像」を展示する、世界でも類を見ない美術館です。

  • 月刊ブックレビュー  vol.51『人口減少時代の都市 成熟型のまちづくりへ』 今月の書評の本は何にしようか、と本屋の棚を見上げていて、中公新書のコーナーで、『人口減少時代の土地問題』と『人口減少時代の都市』という、音の響き的にはほとんど同じタイトルの本が並んではさまっているのを見つけました。去年7月発行の中公新書№2446と、今年2月発行の2473。両脇には間の2450、60番代の中公新書がいくらでもあるのにこの2冊が隣同士に並べられていたのは、書店員のはからいか、はたまた心ある客のいたずらか。

    そんな妄想をしてしまったのは、先に読んだ『人口減少時代の土地問題』がそれくらいいい本だったから(vol.38参照)。本書も『人口減少時代の都市問題』としてもよかったのにと思いつつ、中身との整合性からは、ベストは『人口減少時代の都市経営』だったでしょうか。つまり「都市経営」が本書のテーマです。

  • 気になるレンタル●●調べました vol.6 「ペットレンタル」 身の回りの様々なものの選択肢に、「買う」だけでなく、「借りる」が加わった昨今。レンタルビジネスも多岐にわたり、「こんなものまで!?」と、驚くこともしばしば。そんな「レンタル●●」の中でも、最終回となる第6回は「ペットレンタル」に注目してみました!

  • 繁盛請負人・佐藤勝人の時事国々リポート vol.13 支配したいんじゃない。融合したいだけなんだ。 皆さんこんにちは。佐藤勝人です。先月は台風と寒波が大変だったね。特に台風は21号、22号ともちょうど週末に当たって、10月の週末は軒並み雨にやられちゃった。商業関係の皆さんは頑張って巻き返さないとね。今回の話がそのお役に立てばいいなと思いつつ、始めようか。

  • 太陽光発電のソーシャルコモンズ ~売電型から自家消費型への潮目~ 7月の初旬も終りかけた9日日曜日。TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』で気象予報士が話した今年の関東の長期気温予報に、耳を疑った人は多かったに違いない。予報士いわく、「今年関東は9月いっぱい最高気温が30℃を下回る日は1日もないかもしれない」。照り付ける太陽を見上げて「せめてこの力をエネルギーにも使えれば!」と嘆く声は今夏の関東圏居住者に始まるものではない。90年代半ばに地球温暖化防止条約が発効して以来、太陽光発電は世界共通のテーマである。

  • 京大教授が“切る”現代経済 vol.3 ICカードに透ける関東・関西気質 こんにちは。京都大学大学院経済学研究科教授の依田高典です。この連載では私の専門とする行動経済学—ココロの経済学—の知見をもとに、現代経済の中のちょっぴり気になる話題を取り上げて、その背後に潜む経済メカニズムを、読者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。第3回目は、鉄道のICカードを事例に関東・関西の気質の違いを考えたいと思います。

  • 涼を求めて三千里・・・ 涼を求めて三千里・・・ ~ニックン&セイチャンと全国ソフトクリーム行脚~    この2人・・・ソフトクリーム売り場で、見たことありますよね!?  2015年7月中旬――。群馬県館林は最高気温

  • 世界珍写行の発想術 vol.17      ベネチアのカーニバルに もし、仮面がなかったら?       白昼の悪夢、かと思うよね。 ここはさ、ベネチアの裏通りだったと思う。 ちょっと

  • 嗚呼、郷愁のナポリタン 嗚呼、郷愁のナポリタン ~人気復活の裏に日本ナポリタン学会あり~   女子の好きなメニューの上位に君臨するパスタ。オシャレ系カフェやイタリアンレストランに限らず、市販のソースもバリ

  • まだまだあった! 研究家が教えるちくわぶ料理  まだまだあった! 研究家が教えるちくわぶ料理 ~ちくわぶ続報~  ちくわぶ料理研究家・丸山晶代さん ちくわぶのグローバル化を提案し、物議(?)を醸した2月号の 「とんでもないホニャ