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タグ:地域活性化

  • VOYAGE 静岡県の伊豆半島西岸にある西伊豆町。近年は少子高齢化が進み漁業者も減りつつある中、かつての賑わいを取り戻そうと、さまざまな取り組みが行われています。そうした活性化の一端を担う商品の一つとして、注目を集めているのが、 西伊豆海底熟成ワイン「VOYAGE(ヴォヤージ)」です。

  • これからの地域シンクタンク ~「として」へのコミット強化を期待~ 昨年5月、経産省の若手官僚がまとめた「不安な個人、立ちすくむ国家 ~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~」という報告書(通称「経産省若手官僚レポート」)がネット上にアップされ話題になった。発案者は菅原郁郎経産事務次官。省内で20~30代の若手から有志を募り、一昨年の8月から、文献調査と、国内外有識者へのヒアリングと意見交換を定期的に続け、幹部会議に諮って仕上げたという。

  • 「時間市場創出」というアプローチ ~地域づくりと産業振興を橋渡しするものとしての~ 今、社会の動きの大前提として、消費喚起がある。そのためのアプローチは様々あり得るだろうが、今まで消費に使っていなかった時間帯(例えば深夜)に市場を創出するという発想で注目されているのが「ナイトタイムエコノミー」という新しい経済概念だ。

  • 地方創生の要となるか 新エネルギー発電、見参! ~風・水力発電を中心に~ 2020年4月に発送電が分離することが動かせない事実になり、昨2016年4月には電力小売りが自由化された。また、昨年は高速増殖炉もんじゅの廃炉が決まり、他、各地の原発の現状を見ても、原子力発電は実質的にはもう再浮上することはないだろう。そこで注目されるのが再生可能エネルギーだ。

  • BRT47 vol.6(最終回) 地方活性化は人の心の上に成る    こんにちは、安田です。早いもので、このコラムも6回目。半年の期間限定連載の、今回が最終回です。まだまだ語りつくせていないところがありますが、それでも過去5回の連載を通して、私が考えてき

  • BRT47 vol.5 B級グルメは救世主になれるか?    こんにちは、安田です。地方の食文化を語るうえで、最近見逃せないのがB級グルメ。全国で大規模なコンテストが行われるほどの盛況ぶりで、他県に負けじとばかりに次から次へと新しいご当地グルメが

  • このタマ、あのタマ、どんな多摩? このタマ、あのタマ、どんな多摩? ~ご当地検定、受けてみました!~       ご当地グルメ、ご当地ヒーロー・・・。世にはご当地ものってたくさんありますが、“ご当地検定

  • BRT47 vol.4 成功と失敗をわける分岐点    こんにちは、安田です。地域活性化について考える中で、一つ思うことがあります。「日本の良さ」 とは何だろうか。日本の食には様々な個性がありますね。素材、味付け・・・etc。郷土料理の個性

  • BRT47 vol.3 日本人の価値観の正体は?   こんにちは、安田です。 突然ですが、皆さんは朝型? それとも夜型? つい夜更かしをしてしまう人でも朝型に変えたい人は多いのでは? 健康は早寝早起き、そしてダイエットから。夜型の人は深夜に

  • BRT47 vol.2 天・地・人のバランスを問う    こんにちは、安田久です。前回は、飲食プロデューサーとして私がやりたかった 「地方活性化」 への想いを書かせていただきました。今回は、私が実際に体験してきたことを含め、飲食ビジネスが地方