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◆ホテルの快適さと旅館のおもてなし
   “RYOKANスタイル” の宿

 
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同じ熱海でも海側とはまた雰囲気が異なる閑静なロケーション
 景色が色づき、旅情をそそる秋。今年は特に長かった残暑も嘘のように、すっかり温泉が恋しい肌寒さとなりました。近年では旅のスタイルも多様化し、観光ではなく、宿での滞在そのものを目的とする人々も増えています。こうした旅の目的や現代人のライフスタイルの変化に伴い、首都圏からアクセスが良く、良質な温泉でリフレッシュできるということから人気が再燃している熱海。この流れを受け、従来の温泉旅館とはイメージが異なる、新しいスタイルの宿が注目を集めているようです。
 
 温泉街の喧騒から離れた山際に現れる、モダンな建物 「熱海 ふふ」。スタイリッシュな佇まいは、一見すると美術館のようですが、実は、源泉かけ流し、自家温泉による露天風呂を全室に備えた温泉宿なのです。「熱海 ふふ」 が提唱するのは、現代の生活にフィットした快適性や欧米のホテルのプライベート感、そして旅館ならではの寛ぎ感を併せ持つ “RYOKANスタイル”。滞在するだけで心がほぐれる、とっておきの隠れ宿をご紹介しましょう。
 
 

◆全室趣の異なる露天風呂付き!
   心身を解放する癒しのひと時

 
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スタイリッシュスイート「鯤方(こんべ)」のベッドルーム
 「熱海 ふふ」 の客室は、和モダンをベースに、24室全てが趣の異なる設えとなっています。間取りやインテリアはもちろん、ルームフレグランスも部屋ごとに異なる他、ベッドもシーリー社製とシモンズ社製の2パターンを用意。さらに、枕やアメニティも数種から選べるなど、70品目にもおよぶサポートアイテムが揃うとあって、滞在スタイルを自在にカスタムできるのが魅力です。さらに、2013年6月に客室露天風呂がリニューアルし、デザインを新装したばかりとあって見逃せません。
 
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ハンモックに遊び心を感じる「来(ゆき)」
 
竹林を眺めながら至福のバスタイムを
 「熱海 ふふ」 の客室露天風呂の特長は、なんといっても、露天風呂スペースまで各室ごとに趣向が異なることと、その広さでしょう。たとえば、ダークブラウンを基調としたシックなインテリアのスタイリッシュスイート 「鯤方(こんべ)」 は、風情ある竹林を望む足湯付きの石風呂というスタイル。浴槽から続く広々としたバルコニーにはゆったりとしたサイズのカウチが備えられており、湯で火照った体を横たえれば、竹林からそよぐ風を感じながら至福のひと時を過ごせるはず。いっぽう、コンフォートダブルの 「来(ゆき)」 は、ヒノキ枠の石風呂タイプの露天風呂。脇にはハンモックがスタンバイし、豊かな緑に包まれてまどろむ心地よさを教えてくれます。この他、ラグジュアリースイート 「尚(ねがう)」 のように、のびのびと温泉を楽しめる寝湯付き露天風呂のある部屋も・・・。
 
 どの部屋にもオンリーワンの魅力が満載で、何もせず、ただ部屋で過ごすことそのものが最高の贅沢に感じられること必至。「全室に泊まってみたい」 という気持ちをそそられるいっぽうで、毎回決まった部屋を別荘のように利用するというリピーターが多いのもうなずけます。
 
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「来」は露天風呂の他にミストサウナ付き
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寝湯を設けた「尚(ねがう)」の露天風呂
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ラグジュアリースイート「尚」は室内も広々
 
 
 
 

 

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